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「地域建設業経営者の“集い”第4弾」
11月26日 開催決定!
リアル&オンライン同時開催
『建設産業大予測2027』
~足りない時代、効率の次へ ~
【開催趣旨】
今、地域建設業は、地域を支えるという他に任すことのできない使命を負いながらも、人手不足という深刻な問題に加え、災害激甚化や予算の選択と集中という外部環境の課題も抱えています。それらに対しこれまで各社「自社の中の無駄をなくす」個別最適な効率化に取り組んできたと思います。しかし、人もノウハウも全体として足りない時代に、1社ごとに孤軍奮闘してシステムを組み、ノウハウを抱え込むのは限界があります。AIが当たり前となり、従来の効率化やノウハウが陳腐化する中で、次の打ち手は「業界で共有するシェア(共通インフラ化)」がカギとなります。
本「集い」では、地域建設業を牽引する次世代経営者が集まり、それぞれの挑戦事例を共有し、実践的な解決策を見つけ出します。これまで「縦ぐし」的に個別の課題に取り組んできた業界の流れを変え、業界全体を「横ぐし」で見通す視点が得られる場が「ここ」です。例えるならば目の前の限られたパイや人を同業者同士で奪い合う「将棋」ではなく、業界や地域全体で盤面(陣地)を広げていく「囲碁」の発想への転換となります。
皆さまが直面する課題を超えるため、共に未来を切り拓き、建設業の新たな可能性を見つけるこの「集い」に、ぜひご参加ください。
✔ 2027年、建設業界の動きを知る!
✔ 再現性の高い他社事例を学ぶ
✔ 採用・育成・DXなど同じ悩みを持つ仲間とつながる


「人が入って来ない。入ってくれても、残ってくれない。」
そんな悩みを抱える地域建設業にとって、広報は会社の未来を左右する力を持っています。
「建設広報AWARD 2026」は、建設企業の発信を称え、広報担当者と経営者の双方を応援するために
新建新聞社が初開催するアワードです。
開催概要
| 時間 | 11月26日(木)13:00~17:30 ・ 会場受付開始:12:30 ・ZOOMミーティング (12:45入室開始) ・交流会 17:30~19:30 |
|---|---|
| 会場 | ・東京国際フォーラム Hall D5 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話 : 03-5221-9000 JR 有楽町駅より徒歩1分 JR 東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡) ・WEB 参加:ZOOMミーティング(同時配信) ・交流会:Hall D5 ホワイエ(同会場口にて立食パーティーとなります) |
| 継続学習支援制度 | |
| 定員 | ■会場参加:50名 ■WEB参加:100名 ZOOMミーティングにてライブ配信 |
| 受講料 | ■会場参加+交流会:18,700円(税込)※交流会参加費が入ってます ■WEB参加:11,000円(税込)※後日見逃し配信を予定 ■会場参加のみ:11,000円(税込) |
| 申込締切 | 11月24日(火)17:00まで |
| 主催 | 新建新聞社 |
| 後援 | 一般社団法人全国建設業協会 ※申請予定 |
チラシダウンロード
プログラム
※講演時間・講師の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
イントロダクション
13:00 – 13:45
『建設産業大予測2027
~『足りない時代』、効率の次へ ~』
株式会社新建新聞社
新建新聞編集長
酒井 真一
2026年はAIなどを素早く、しかし正しく導入することが正解となりましたが、AIが当たり前となり、疲れが広がる中では2027年もそのまま進めばよいとは言えない状況となります。効率化の先にあるものはなんでしょうか。
その鍵となるのが「1社で完結させる効率」を諦めて、「みんなでつながって回す仕組み」をつくることです。足りない時代だからこそ、境界線を溶かす取り組みが業界全体の打ち手となるでしょう。2026年を振り返り、2027年に向けた展望を語ります。
第一部|Session1
13:45-14:30
『Uターン副社長が挑む地方建設業のDX&AX〜FAX文化からAI導入・組織変革への変遷〜』
丸宮建設株式会社(宮崎県)
取締役副社長
河野 一歩氏 電通、トヨタ自動車(常駐)、Google等でデジタルマーケティングおよびDX推進に従事した後、2024年に家業である丸宮建設へ入社。現在は取締役副社長として、伝統的な地方建設業におけるGoogle WorkspaceやAIを活用した業務効率化・組織改革に取り組む。
【主な経歴】
2007年:東京大学(理科2類→工学部電子情報工学科)
2011年:株式会社電通
2016年:トヨタ自動車株式会社(デジタルマーケティング部常駐)
2022年:Google合同会社
2024年:丸宮建設株式会社 取締役副社長(現職)
Session 2
14:40-15:25
『社長になった。承継は、そこからだった。
~自分を変え、会社が変わるまでの話。ICT・DXを添えて~』
松原建設株式会社
代表取締役社長
松原 悠大 1983年、富山県生まれ。洗足学園音楽大学大学院(作曲専攻)修了。東京の放送技術会社で、ロケ・スポーツ中継・音楽番組の音声技術に携わる。東日本大震災を契機に帰郷を考え、地元放送局への履歴書を準備していたところ、父に呼び止められ家業へ。2014年、松原建設の4代目社長に就任。ICT導入、施工管理体制の見直し、新卒採用の再開などを進め、会社の技術力向上と世代交代に取り組んでいる。
Session3
15:25-16:10
仮『【地域建設業経営者の集い2026】「縦ぐし」的に個社の課題に取り組んできた業界の流れを変え、業界全体を「横ぐし」で見通す視点とは?!』
調整中氏
第二部
16:30 – 17:30
各部門表彰式


・・・・・・・・17:30 終了・・・・・・・・
交流会
17:40~19:30 ※同会場ホワイエにて
✧✧✧講師や会場参加者との、名刺交換や情報交換の場として立食パーティー形式で行います。
ぜひ、この機会に熱く語らいましょう!✧✧✧
■会場内で地域建設業を応援する企業も出展を予定
アクセス
東京国際フォーラム
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
代表電話 : 03-5221-9000
・JR線
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
・地下鉄
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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