建設ミライフォーラム2021春(オンライン開催)

地域建設業が利益を上げ、生き残るために必要なこと
~DX時代の建設のあり方と「CIM」「ICT」の有効活用策~
  (CPDS認定オンラインセミナー)※申請予定

 

 

※大好評につき定員に達したため、受付を終了致しました。多数のお申込みありがとうございました。次回の開催にご期待ください。
 なお、新建新聞社では今後、土木技術者を対象としたオンラインセミナー(認定講座)を継続的に開催したいと考え、多くの皆様にご参加を頂きたいと思います。その際にはメールにてご案内をさせて頂きたいと存じます。ご希望の方は「案内希望」から必要項目にご入力をお願いいたします。
 今後とも弊社企画セミナーへのご参加、よろしくお願い申し上げます。

【開催趣旨】
 自然災害が頻発する中、地域建設業の役割はますます大きくなっています。しかしながら、地域建設業の現状は、人口減少や高齢化の進展により担い手不足が深刻な問題となっており、次世代を担う人材の確保・育成が急務となっています。業界への入職促進に向けては、現場の生産性向上に向けてi-Constructionをはじめ最新技術の活用などもより一層強く求められる状況となっています。
 本フォーラムでは、地域建設業が今後も継続して発展し社会的使命を果たしていけるよう、新時代に対応した「今後の地域建設業のあり方」について、専門家の意見や具体的な技術、事例を通じて紹介します。
 国土交通省がi-Constructionをスタートさせてから今年で5年。地方建設業を中心にユニークな取り組みを通じて生産性や品質、安全性の向上で成果を上げている事例なども見られる中、そうした地方建設業の具体的な取り組みや、最新ICT技術を活用した現場施工事例、土木建設分野における必要なプロセスを3次元データで共有化する「CIM」について、最新情報をお届けします。


【開催概要】
■時間/13時00分~17時15分(予定) ※受付開始:12時20分~
■受講方法/オンラインセミナー
■定員/300名 ※定員に達したため受付終了となりました。
■聴講料/無料 (※1:CPDS単位取得希望の方は2,200円。オンラインセミナーの規定により、事務局が代行して申請致します。受講者様個別での申請はできません。必ずご本人名が分かる形でお申込みの上、CPDS番号を記載。当日はカメラ付きのPCでご参加ください。
■継続学習制度:CPDS認定オンラインセミナー (3~4ユニット/形態コード101-1)申請予定
■主催/新建新聞社
■後援/一般社団法人全国建設業協会-ほか
継続学習制度について】(※1)
■CPDS認定オンラインセミナーとして講習認定を申請予定です。学習履歴申請は規定上、主催者が代行します
■CPDS学習履歴の代行申請を希望される方は別途、参加費として2,200円(税込み)をいただきます
■受講者様個別での申請はできません。必ずご本人名が分かる形でお申込みの上、CPDS番号を記載。当日はカメラ付きの 1人1台のPCなどでご参加ください
■CPDSの形態コード 101-1(※インターネット学習・形態コード 403とはなりません)
 なお、本セミナーに関しては「建設コンサルタンツ協会 CPD」および「測量継続教育CPD」の認定講習となりません。 ご了承ください。
【主な講演プログラム】
①DX時代の建設のあり方を考える
 ~建設のデジタル化とリーンマネジメント~
 講師:立命館大学理工学部環境都市工学科 教授  建山 和由 氏
②土量100㎥の現場でも利益を出すICT活用術
 講師:株式会社正治組 土木部 部長 大矢 洋平 氏
③原則BIM/CIM への備え
 講師:一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄 氏
④建設生産の効率化をサポートする技術・ソリューションの紹介-など
【新建新聞社とは】
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。