2023年11月22日オンラインセミナー第32弾

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD 3~4単位単位

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第32弾 

建設ミライセミナーコンクリート構造物編

継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3~4単位 ※予定

~コンクリート構造物の維持・補修・補強の最新技術~

 

高度経済成長期に整備されたコンクリート構造物が建設後50年を迎え、点検や維持補修の取り組みが進んでおります。構造物の長寿命化を図るためには早期に適切な処置を行うことが重要となります。当セミナーでは、橋梁やダム、トンネルなどの様々なコンクリート構造物の劣化症例と対策手法、補修工事などに焦点を当て、各分野のトップランナーより、最新の技術と知見を紹介頂きます。今後ますます本格化する構造物のメンテナンスの知識が得られる貴重な機会となりますので、是非ご参加ください。

チラシダウンロード

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 2023年11月22日(水曜日)
13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/設計CPD単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS4ユニット/設計CPDを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2023年11月20日(月)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 長野県測量設計業協会
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10〜 14:20

『ダムリニューアル工事の事例』

鹿島建設株式会社
土木管理本部 統括技師長 林 健二 1984年に鹿島建設に入社、大型重力式コンクリートダムの新設工事に従事。ダム再開発工事では九州地方整備局の鶴田ダム再開発事業にも従事した。現在は本社においてダム工事を統括する。

1960年代からダム本体の部分的な劣化やゲートや設備の経年劣化対応を目的とした比較的小規模なダム再開発事業が始まった。近年では、激甚化する洪水対策や大地震に対する安全性の確保などを目的にした既設ダムの大規模再開発事業も多く行われるようになった。本講演では新設とは違った難しさのあるダム再開発工事の事例を紹介する。

Session2-1

■ 14:30〜 15:20

『コンクリート構造物の電気防食技術』

日本エルガード協会
事務局長代理 峰松 敏和工学博士,技術士(建設部門)、コンクリート診断士,コンクリート主任技師、有限会社テクノミネッツ 代表取締役、東京コンクリート診断士会 技術部会長兼千葉ブランチ代表                   

土木学会の電気化学的防食工法指針が2020年9月に、2001年発刊の旧指針以降に得られた知見を盛り込み改訂されました。これを受け、コンクリート構造物の電気防食Q&A(日本エルガード協会編)の改訂版を刊行しました。本講演では,コンクリート構造物の電気防食技術や施工事例を紹介するとともに,指針やQ&Aの改訂のポイントについて解説します。

Session2-2

■ 15:20〜 15:50

『治水事業における仮設材の活用』

日綜産業株式会社
河川事業部 事業部長 杉浦 政行                

ダム・水門堰・水圧鉄管などの治水に関わる施設の
メンテナンス工事に於ける仮設資材の活用時例の紹介

Session3

■16:00~ 17:00

『亜硝酸リチウムを活用したコンクリート構造物の補修技術』

一般社団法人コンクリートメンテナンス協会
専務理事 技術委員長 江良 和徳生年月日:1969年6月25日
所  属:一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 専務理事
業務内容:コンクリート構造物の維持管理(調査,診断,補修,補強)
     補修分野の新技術開発、普及に関する業務
資  格:博士(工学)、技術士(総合技術監理部門、建設部門)、
     コンクリート診断士、コンクリート構造診断士、
     一級土木施工監理技士、ほか

コンクリート構造物の適切な維持管理には、劣化原因に応じた補修技術の選定が不可欠である。本講演では、塩害、中性化およびASRの各劣化メカニズムを整理したうえで、亜硝酸リチウムを活用した各種補修技術の設計、施工について解説する。また、実際の施工事例や効果確認方法などについても具体的に紹介する。

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。