2023年8月1日オンラインセミナー第29弾

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD 3~4単位単位

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第29弾 

建設ミライセミナーコンクリート編

継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3~4単位 ※予定

~早期劣化・ICT・3Dプリンターなどコンクリートの最新技術~

 

コンクリート構造物の老朽化が進行し、国では点検や長寿命化の施策を進めております。構造物の点検の進展とともに、施工時の品質管理がメンテナンスを含めたライフサイクルに影響することも分かって参りました。当セミナーでは、新設時の品質確保について学び、最新技術を活用したコンクリート構造物の施工法、長寿命化対策法などについても実例を交えて紹介します。コンクリートの新設・メンテナンスに至るまで、各分野のトップランナーより、最前線の情報を提供いただきます。

チラシダウンロード

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 2023年8月1日(火曜日)
13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/設計CPD単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS4ユニット/設計CPDを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2023年7月28日(金)17:00まで
主催 新建新聞社
共催 長野県測量設計業協会
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10〜 14:20

『社会基盤構造物の定期点検結果から導かれる新設コンクリートの表層品質確保の重要性』

長岡工業高等専門学校
環境都市工学科 教授  井林 康東北大学大学院工学研究科土木工学専攻博士後期3年の課程単位取得退学。専門は維持管理工学、コンクリート工学 。2011年より開発しているタブレット端末利用の橋梁点検システムは全国の自治体において毎年約1000橋で運用されており海外の5カ国でも活用されている。2021年より「新潟県コンクリート品質ガイドライン(案)」検証委員会委員、および新潟県コンクリート品質確保アドバイザー。

社会基盤構造物が維持管理の時代と言われて久しく定期点検調書が蓄積されているが、橋梁の定期点検調書を分析して導かれた結果のひとつとしてコンクリート構造物を新設する際には、特に表層の品質を確保していくことが初期の不具合に起因する劣化を大きく低減させ、将来的な点検・維持管理費コストの削減に有効である。

Session2

■ 14:30〜 15:05

『高精度なスマホLiDAR3次元測量でコンクリート品質向上する方法のご紹介
~生コン廃棄を大幅に低減して、持続可能な建設業の実現へ~』

株式会社オプティム
ゼネラルマネージャー 坂田 泰章長年のゼネコンでの経験を経て、ITの力で建設業を豊にする志に目覚め、理念に共感するオプティムに入社。
3次元測量アプリOPTiM Geo Scanを九州No1ゼネコン様と共同開発し、3次元測量を誰でも手軽に使えるものにし、建設業をより素敵な業界にすべく、日々邁進中。

圧倒的に生産性を高めるLiDAR搭載iPhoneを活用した3次元測量とは?
・専門性は一切不要!スマート地上型レーザースキャナーの新次元の手軽さを体感いただきます。
・生コンクリートの廃棄量を高圧縮する体積計算アプリ
・時空を超えた3次元GISによる新次元のインフラ管理
・導入の成功事例(小・中・大規模と様々な国交省の工事の出来形管理での事例をご紹介)
・ここまで現場が楽になる!スマホで測量・検査・図面作成までの流れをご紹介

Session3

■15:05~ 15:50

『建設用3Dプリンタの現在地』

株式会社Polyuse
代表取締役 岩本 卓也1993年大阪府生まれ、東京都育ち。
信州大学理学部物質循環学科卒(理学学士)、一橋大学大学院商学部経営学修士コース卒(経営学修士)、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。専門は自然科学を応用した自律分散型組織、循環型組織構造論。
一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後、ベイカレント・コンサルティングに新卒入社し、経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。2019年に国内初の建設用3Dプリンタメーカーの株式会社Polyuseを創業し、代表取締役に就任。Polyuseは国内最多の建設用3Dプリンタ施工実績を30都道府県を超える建設会社様各社と作り出し新たな建設業界のあり方を共に創り出している。
国土交通省インフラD X優秀賞、経済産業省J-Startup選出、ICC Fukuoka 2022 デザイン&イノベーション アワード優勝、MIT technology review Innovators Under 35 Japan 2022、日経アーキテクチュア10大建築人2023など各種受賞等。

建設業界における担い手不足は大きな課題であり、型枠工はその中でも顕著である。今後の建設業におけるコンクリート構造物の施工DXとして期待される建設用3Dプリンティング技術に関して国内で最多の施工事例を生み出し急激に普及促進が始まっているPolyuseから技術概要、開発状況、適用事例などを取り上げる。

Session4

■16:00~ 17:00

『コンクリートDXへの取組み ーAIによるスランプ予測「PreSLump AI®」からセンサ技術を活用したコンクリート工技術ー』

太平洋セメント株式会社 
中央研究所 セメント・コンクリート研究部 部長、博士(工学) 江里口 玲

DXによるイノベーションが多くの分野で推進されるなか、コンクリートの製造・施工・供用・維持管理の一連のプロセスにおいても、デジタル技術の活用が本格的に検討されはじめています。当社ではAIやIoTを活用したコンクリート関連技術の研究開発を積極的に進めており、今回の講演ではその一端をご紹介いたします。具体的には、コンクリート製造時にミキサー内部の画像をAIで解析することで、リアルタイムに流動性(スランプ)を予測する技術「PreSLumpAI®」を中心にコンクリート工におけるセンサ技術の活用事例等をご紹介いたします。

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。