2023年2月16日新建新聞社実務者スキルアップセミナー第4弾 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD 3~4単位※
  • 測量系CPD 3~4単位
  • 建築系CPD

※は申請中

現場ラクラク!最新技術セミナーVOL.4

継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/建コンCPD3~4ポイント/測量系CPD3~4ポイント ※申請中

 

~3次元データ活用の最新手法!計測からデータ処理まで~

 

国土交通省では、建設現場の生産性向上を掲げ、ICT技術の積極的な活用や、それに伴う基準、要領の整備を進めております。近年では、スマホなどモバイル端末やUAVを活用した3次元測量や、出来形管理などの技術も進展しております。

当セミナーでは、土木の現場DXにつながる一丁目一番地となる3次元データの活用について、様々なソリューションを紹介。明日から即、現場をラクラクにする技術について解説致します。小規模な現場でも徐々に導入が進む、3次元データ活用。早速あなたの現場でも取り入れてみませんか?

チラシダウンロード

参加申し込み

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 2023年2月月16日(木)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/ 建コンCPD3~4ポイント/測量系CPD3~4ポイント それ以外のポイントは重複して申請できません。/単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS/建コンCPD3~4のポイント/測量系CPD3~4ポイントを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※建コンCPD/測量系CPD3~4ポイント を希望される方へ セミナー終了後アンケートの回答とアンケート内のレポート(200文字)をもちまして受講証明書の発行となります。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2023年2月14日(火)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 新建新聞社/(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会/(一社)長野県測量設計業協会 ※依頼予定
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10 〜 14:20

『モバイル端末を活用した3次元測量 「多点計測技術アプリ『快測Scan』」』

株式会社建設システム
福岡オフィス テクニカルソリューション部 課長代理 田中 洋介

2025年度までに建設業の生産性の2割向上を目指すというi-Constructionの施策では、現場にドローン等を投入し、測量の効率化を図ることなどが掲げられています。
しかし、小規模工事ではドローン測量による効率化は難しいケースがあり、小規模工事に特化した新たな技術が求められていました。
このセミナーでは、モバイル測量の概要、国土交通省ICT施工との関係などを解説するとともに、モバイル点群測量アプリ「快測Scan」を使用した測量の様子・取得した点群を公共座標に変換する流れなどをご覧いただきます。
また、取得した点群をどのように使うのか、小規模工事のICT施工要領に則った活用方法もご紹介させていただきます。
ぜひ、本セミナーを受講していただき、小規模工事において生産性を向上させるヒントを掴んでいただければと思います。

Session2

■ 14:30〜 15:40

『超絶かんたん、超絶はやい!スマホで高精度測量・検査・図面作成する方法のご紹介』

株式会社オプティム
ゼネラルマネージャー 坂田 泰章 長年のゼネコンでの経験を経て、ITの力で建設業を豊にする志に目覚め、理念に共感するオプティムに入社。
3次元測量アプリOPTiM Geo Scantを松尾建設様と共同開発し、3次元測量を誰でも手軽に使えるものにし、建設業をより素敵な業界にすべく、日々邁進中。

・圧倒的に生産性を高めるLiDAR搭載iPhoneを活用した3次元測量とは?
・導入の成功事例(小・中・大規模と様々な国交省の工事の出来形管理での事例をご紹介)
・結局どのスマホ測量が良いの?最適な選択をしていただくために徹底解説します。
・ここまで現場が楽になる!スマホで測量・検査・図面作成までの流れをご紹介
・点群処理ソフトとの連携で3次元データ活用!

Session 3

■15:50~ 17:00

『ScanXで3Dデータをブラウザで簡単に解析』

ローカスブルー株式会社
代表取締役 / CEO 宮谷 聡 宮崎県延岡市出身。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修了後、フランスISAE-SUPAEROへ進学。東京大学総長賞受賞。フランスのAIRBUS社にてエンジニアとして勤務後、シリコンバレーのAirware社、イスラエルのAirobotics社等の海外スタートアップで唯一の日本人として経験を積む。2019年10月に日本帰国後、現在のローカスブルー株式会社(旧スキャン・エックス株式会社)を創業。「世界の産業と社会のために、3Dデータで新たな価値を創造する」をビジョンに掲げ、土木建設業向け3Dデータ解析プラットホーム「ScanX(スキャン・エックス)」を提供。2021年東洋経済すごいベンチャー100選出。i-Construction大賞「国土交通大臣賞」受賞。2022年Forbes Japan Rising Star Award受賞。

ScanX(スキャン・エックス)は2020年9月にリリースし、現在43都道府県で使われており、10,000現場以上のデータを解析しています。中小土木企業様向けとなっており、月々数万円から点群データ処理ができることが特徴です。今回は、ScanX(スキャン・エックス)の特徴や事例をご紹介させて頂きます。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。