2023年2月21日オンラインセミナー第22弾建設ミライセミナー解体工事編 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD 3~4単位

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第22弾 

建設ミライセミナー解体工事編

継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/建築CPD3~4ポイント  

解体工事の最新技術~解体工事をより安全に、効率的に行うための知っておきたいこと~

 

高度経済成長期に建築された建物の老朽化が進行し、耐震性能への懸念もあり、都市部を中心に再開発や解体工事の現場が増加しております。そのような中、解体工事業は、2016年の改正建設業法で建設業許可業種の29種目に設定され、より専門性の高い分野として業種確立しております。現場技術者がより専門性を高めるために知っておくべきことはどのようなことでしょうか。当セミナーでは、解体工事をより安全に、効率的に、環境に配慮しつつ行うための技術について、各分野のトップランナーより、最新の事例を紹介頂きます。狭小地や高層建築の解体工事、周辺環境への配慮、作業に伴う危険防止や予防、アスベスト対応など多岐に渡り、実例を通じて最新技術を学べる場と致します。

チラシダウンロード

参加申し込み

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 2023年2月月21日(火)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/ 建築CPD3~4ポイント それ以外のポイントは重複して申請できません。/単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS/建築CPD3~4のポイントを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS/建築CPDをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2023年2月20日(月)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 新建新聞社/長野県建築士会/長野県解体工事業協会 
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10 〜 14:20

『環境に配慮した超高層解体工法「テコレップシステム」~赤プリ解体の全貌~』

大成建設株式会社
建築本部生産技術イノベーション部開発機械化推進室 室長 部長 市原 英樹S61.3日本大学理工学部工業化学科卒業、61.4大成建設株式会社技術研究所入社、H4.4非勤務(大阪大学大学院溶接工学部)、H14.11技術センター建築技術研究所環境システム研究室課長、H19.4同センター建築技術開発部建築生産技術開発室課長、R2.6建築総本部生産技術開発部長R4.4建築本部生産技術イノベーション部開発機械化推進室長・部長として現在に至る【主な業務歴】炭酸ガスレーザを利用した建築用建材の開発、超高層建物の外壁防水材の自動撤去工法の開発、超高層建物のにおける環境に配慮した解体工法の開発を開始、2011年大手町フィナンシャルセンター・2012~13年グランドプリンスホテル赤坂をテコレップにて解体、テコレップLightにて解体(赤坂ツインタワー・JXビル・赤坂国際ビル)、2022~23年新宿西口再開発「小田急百貨店」の解体計画実施中
【表彰】H24日本建設機械施工協会優秀論文賞、2013年度日本建築学会賞、H25第5回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞、H253R推進協議会 会長賞(赤プリ作業所)、H26文部科学大臣表彰科学技術分野 その他多数の表彰をしております。

大成建設が開発を行った超高層建物における環境に配慮した閉鎖型解体工法「テコレップシステム」を高さ140mの超高層ホテル解体工事への適用した事例について紹介する。また、その工法について詳しく説明し、今後の技術展開を紹介する。

Session2

■ 14:30〜 15:40

『解体工事における公衆災害0を目指した全方位飛散防止システムの開発』

鳶浩工業株式会社
代表取締役社長 小林 浩二

自らの苦い経験をもとに開発したCage Systemを紹介する。仮設における苦難を乗り越え、7年の歳月をかけ作り上げたシステムの経緯について紹介。解体屋、足場屋、両側面からの視点で今後の解体工事について語る。

Session 3

■15:50~ 17:00

『アスベスト除去工事の現場事例と留意点』

株式会社オフィスK
代表取締役 三輪 浩一

石綿障害予防規則や大気汚染防止法などの改定や施行により、解体工事では周辺環境や現場で作業に当たる技能者へのアスベストなど有害物質の飛散・暴露の防止策を講じることが求められております。アスベストの除去に伴い留意する点や調査、対策手法、除去工事の現場を担当する技術者が、どのような点に留意し、どのような対策を講じるべきか、解説します。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDS/建築CPDご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。