2023年1月25日オンラインセミナー第21弾建設ミライセミナー寒地土木編 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD 4単位
  • 建築系CPD

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第21弾 

建設ミライセミナー寒地土木編

継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/測量・設計CPD4ポイント  

~除雪・コンクリート凍害・雪崩対策 寒冷地特有の土木の課題に挑むための最新技術~

 

 気候変動が叫ばれて久しい中、積雪地で寒冷地での災害対応やインフラの維持はどのように変わっているのでしょうか。技術の進展に伴い、寒地土木の分野でも最新の状況を踏まえた考え方や、ICT技術の導入が進んでおります。当セミナーでは、人手不足が深刻化する冬期の道路維持作業や、深刻な複合劣化につながるコンクリート構造物の凍害などの課題に対し、トップランナーの講師陣が切り込みます。気候変動を踏まえた雪崩対策の変遷、ICTを活用した散布・除雪技術、耐凍害性を飛躍的に高めるコンクリート技術など、最新の技術を余すことなくお伝えします。

チラシダウンロード

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 2023年1月月25日(水)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/ 測量系・設計CPD3~4ポイント それ以外のポイントは重複して申請できません。/単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS/建コンCPD3~4のポイントを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※測量・設計CPDを希望される方へ セミナー終了後アンケートの回答とアンケート内のレポート(200文字)をもちまして受講証明書の発行となります。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2023年1月24日(火)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 新建新聞社/長野県測量設計業協会 ※依頼予定
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10 〜 14:20

『AI/IOTを活用した除雪作業の改善による働き方改革』

環境風土テクノ株式会社
取締役 須田清隆平成20年に環境風土テクノ取締役に就任、中小建設業の情報化戦略や映像を活用した施工管理技術の研究に従事。平成27年度には、(一財)日本建設情報総合センター研究助成、国交省政策提案型研究助成(中小企業部門)を採択、令和2年度には国交省政策提案型研究助成(一般部門)を採択を受け、中小建設業のDX化展開に貢献している。

講演では,自ら手掛けた国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に採択された北海道留萌地区における除雪作業の効率化への試行について報告する。具体的には、遠隔臨場技術を活用した雪見巡回の省人化や、デジタルツインによる作業支援や生体センサーに、建災防方式新ヒヤリハット報告を組み合わせたメンタルヘルスを踏まえたストレス軽減策などを講じ、除雪作業の生産性向上などについて紹介する。

Session2

■ 14:30〜 15:40

『積雪寒冷地で多様化する自然災害対策技術の紹介』

株式会社プロテックエンジニアリング
常務取締役 西田 陽一1971年生まれ,2001年株式会社プロテックエンジニアリング入社,自然災害の衝撃問題に関する研究,商品開発に携わりスロープガードフェンスやSPARCフェンス等の商品開発を行い現在に至る。・博士(工学)、土木学会構造工学委員会、耐衝撃設計における安全性照査法に関する研究小委員会委員、日本雪氷学会雪崩分科会委員、日本雪工学会雪崩防災委員会委員。

積雪寒冷地の斜面災害対策は,落石,土砂崩れ等の作用に加えて,雪圧,雪崩の対策が必要となっている.

従来の防護柵等の対策構造物では,落石等の土砂災害対策と雪崩対策技術の機能を分離して対策する手法が一般的であったことから,複合的に作用する対策技術の開発が望まれていた。ここでは,落石・土砂崩れ・雪崩に対する多機能型の対策技術の開発の経緯や施工事例を紹介する。

Session 3

■15:50~ 17:00

『コンクリート構造物の耐凍害性を確実に確保するための技術開発』

鹿島建設株式会社
土木管理本部 土木技術部 開発管理グループ長 林 大介1997年4月鹿島建設株式会社に入社。技術研究所での職務を中心に橋梁現場における施工管理なども経験。現在は、本社で土木分野における技術開発の管理を担当、日本コンクリート工学会「コンクリート中の気泡の役割・制御に関する研究委員会」(2014~2016年)の幹事長、土木学会コンクリート委員会「コンクリート構造物の耐凍害性確保に関する調査研究小委員会(359委員会)」(2019~2021年)の幹事長を担当。

コンクリート構造物の耐凍害性を確保する上での課題として、コンクリート中への微細な気泡の連行に着眼し、その実態と新技術である中空微小球「KIND AIR」の開発ならびに実構造物への適用例、今後の展望などについて紹介する。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。