9月27日オンラインセミナー第16弾 建設ミライセミナー インフラ耐震対策編 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD 3.66単位※
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第16弾

建設ミライセミナーインフラ耐震対策編

継続学習制度認定講座 ※建コンCPD3.66/CPDS4ユニット ※予定 

地盤沈下・決壊・倒壊からインフラを守る手法~​

近年頻発する地震からインフラを守るためにーー。ここ30年、日本では阪神淡路大震災、東日本大震災をはじめ、大規模な地震により、インフラが大きなダメージを受けたことは記憶に新しいかと思います。特に橋脚の倒壊、貯水施設の決壊は大きな被害につながり、沿岸部では地盤沈下、液状化による被害も報告されました。今回のセミナーでは、インフラ構造物の耐震対策に焦点を当てます。沿岸都市部の地盤対策、ダムやため池の耐震改修、橋梁の耐震対策などの現場事例や最新手法を、各分野の学識経験者、トップランナーよりご紹介いただきます。

 首都直下型地震、南海トラフ地震への備えを始め、各地で今後ますます進む耐震対策。その現状と事例について学ぶ1日と致します。

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 9月27日(火)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・※建コンCPD3.66単位 / CPDS4ユニット ※取得予定  いずれか一つ。/単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 無料 視聴のみ ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■ 5,500円(税込)※CPDS/建コンCPDをご希望をされる方は申請代行に要する手数料が必要となります
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSのオンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。セミナー中3回(開始時、途中、終了時)、受講者様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラの前にいてくださいますようお願い致します。ご不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※建コンCPDを希望される方は、セミナー終了後アンケートの回答をもちまして受講のエビデンスとし、受講証明書の発行となります。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 9月22日(木)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 (一社)建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会
後援 一般社団法人全国建設業協会 

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10 〜 14:20

『地盤の液状化 -メカニズムから対策技術まで -』

北詰ジオテクニクス
代表 北詰 昌樹 昭和56年3月東京工業大学工学部理工学研究科土木工学専攻修了、昭和56年4月運輸省港湾技術研究所入省、平成23年4月東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻教授、令和 4年3月東京工業大学定年退官、令和 4年4月北詰ジオテクニクス代表として現在に至る。

緩く堆積した砂地盤では、地震によって液状化現象が発生する危険性が高い。液状化が発生すると構造物の支持力破壊、埋設物の浮き上がり、地盤の滑り破壊などの被害が発生し、液状化が発生しない場合に比べてその被害額は非常に大きい。そのため、巨大な地震の発生が危惧される我が国にとって、液状化対策技術は非常に重要な課題である。講演では、液状化現象のメカニズム、液状化対策技術の基本的な考え方、設計、施工について簡単に紹介する。

Session2

■ 14:30〜 15:40

『鋼矢板を活用したため池の耐震補強工法』

日本製鉄株式会社
技術開発本部 鉄鋼研究所 鋼構造研究部 籾山 嵩2013年3月 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻博士前期課程修了,2013年4月 新日鐵住金株式会社入社(2019年4月 日本製鉄株式会社に商号変更),2021年9月 愛媛大学大学院農学研究科生物環境保全学博士後期課程修了・新日鐵住金株式会社入社後一貫して鋼矢板製品の利用技術に関する研究開発に従事。鋼矢板によるため池補強工法に関して地盤工学会四国支部創立60周年記念技術開発賞を受賞。

 近年、地震によるため池の被害が相次いでおり、耐震補強の重要性が高まっています。一方で、ため池の利水に伴う工事期間の制約等により改修が進まないケースも散見されます。このような背景から、施工性に優れる「鋼矢板」を活用したため池の耐震補強工法が少しずつ普及しています。本講演では、本工法の開発の背景や工法の概要、適用事例等をご紹介します。

Session 3

■15:50~ 17:00

『三井住友建設の橋梁の耐震補強技術』

三井住友建設株式会社 
土木本部 土木技術部リニューアル技術グループ 課長 清水 宏一朗1996年3月九州大学土木工学科卒業、同年4月住友建設株式会社入社(現三井住友建設株式会社)入社後、主にプレストレストコンクリート橋梁の設計・施工に従事、2014年12月より橋梁リニューアルに関連する業務に従事、現在に至る。

三井住友建設は、現在まで5000橋を超える橋梁を建設している。また、橋梁の耐震補強や維持管理についても早期から着目し、橋梁の自主点検や技術開発を行っている。そのうちの耐震補強について紹介する。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDSご希望の方へのお知らせ:ZOOMでの、お客様コードへのお名前の変更のやり方」】

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

なお、ご不明な点がございましたら事務局までお問合せください。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、全国の技術者対象セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。