6月17日オンラインセミナー第13弾建設ミライセミナー橋梁編 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD 3.66単位
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD

※は申請中

満足度85%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第13弾

建設ミライセミナー橋梁メンテナンス編

継続学習制度認定講座 建コンCPD3.66単位/ CPDS4ユニット

~橋梁現場の最新技術!管理から維持補修までを学ぶ~

 全国の72万橋のうち、建設後50年を経つ橋梁が2029年には50%を超える状況で、法定点検が各地で進み、2巡目を迎えております。それに伴い、ドローンやセンサー、特殊カメラなど点検手法が多様化し、省力化、省人化の技術も多く進展しました。一方で、橋梁のメンテンナスに携わる事業者や技術者の不足は深刻な状況ともなっております。
 当セミナーでは、橋梁メンテナンスの現状について第一人者より発表いただく他、調査点検や補修打ち替えなどの最新手法についてもトップランナーより事例をもとに紹介いただきます。1日を通し、橋梁メンテナンスの最前線の状況が分かる講習会とさせていただきます。

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 6月17日(金)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・建コンCPD 3.66単位/CPDS 4ユニット (いずれか一つ)※単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 無料 視聴のみ ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■ 5,500円(税込)※建コンCPD/CPDSをご希望をされる方は代行手数料となります。(いずれか一つ)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSのオンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラをご用意ください。3回のお顔のスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラの前にいてくださいますようお願い致します。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※建コンCPDを希望される方は、セミナー終了後アンケートの回答をもちまして申請となります。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 6月15日(水)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 新建新聞社 建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域
後援 一般社団法人全国建設業協会 長野県測量設計業協会 ほか ※依頼中

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10〜 14:20

『首都高におけるインフラマネジメントの効率化・高度化に向けた取り組み』

首都高速道路株式会社 
保全・交通部 点検・補修推進室 点検・補修推進課 高度化推進担当課長 吉崎 龍太郎1995年4月 首都高速道路公団入社、2021年4月 首都高速道路株式会社 保全・交通部 点検・補修推進室 点検推進課(現在、点検・補修推進課に組織変更)に配属し現在に至る。

首都高速道路は、構造物の高齢化に伴う損傷が増加しており、今後の技術者不足も懸念されるため、より効率的に維持管理を行う必要がある。本講演では、弊社が開発し、運用している道路維持管理システム(i-DREAMs®)をはじめ、最新技術を活用したインフラマネジメントの効率化、高度化に向けた取り組みについて紹介する。

Session2

14:30~15:40

『橋梁点検支援ロボット「視る・診る」の紹介』

ジビル調査設計株式会社
営業部 サブリーダー 嶋﨑 貢司ジビル調査設計株式会社 営業部に所属。主に橋梁点検にかかる問い合わせ窓口・見積作成を担当いたしております。本講習会では橋梁点検支援ロボット「視る・診る」をご紹介させていただきます。橋梁点検でお困りの際は是非お声掛けください!

橋梁点検支援ロボット「視る・診る」は橋梁点検車等を使用する点検が困難な橋梁において点検作業を支援するものである。自走式のクローラー台車に取付けられたロッドを橋面から降下し、水平アームを橋梁下面に挿入し遠隔操作で点検を行う。水平アームに搭載されたデジタルビデオカメラの映像をモニターで確認し点検を進め、ひび割れや浮き剥離が確認された場合はひび割れ幅の計測や打音調査作業をおこなう。

『MCS(マルチ・カメラ・システム)による3Dデータを活用した小型橋梁維持技術(点検・変状調査)の紹介』

ジビル調査設計株式会社
取締役 企画開発室長 南出 重克昭和59年 ジビル調査設計株式会社に入社。測量・道路設計業務に約25年従事し、平成20年より道路インフラ構造物の維持管理業務に携わる。この間、橋梁の点検作業を支援する橋梁点検ロボットシステムやマルチカメラシステムの開発に参画し現在に至る。

溝橋・床版橋などの小型橋梁や、点検員が近づけない、狭隘空間を有した橋梁に複数のカメラとLED照明を搭載したMulti Camera Systemを挿入し橋梁の上部・下部工の全体を網羅的に撮影、写真データより橋梁の3Dモデルを作成する。3Dモデルを核として、点検・変状調査・プレゼン資料等の多分野で活用する事で、維持管理に関わる生産性向上・コストダウンを図る技術である

Session 3

15:50~17:00

『橋梁の床版更新、補修・補強工法における建設会社の取組み』

鹿島建設株式会社
土木管理本部 土木技術部 リニューアルグループ グループ長 新井 崇裕1993.03 早稲田大学理工学部土木工学科卒業、04 鹿島建設入社技術研究所にて橋梁,シールドに関する研究,技術開発に従事、2001.04 同社横浜支店にて第二東名高速道路内牧高架橋工事の設計・施工に従事、2004.07 同社技術研究所にて橋梁,シールド,維持管理に関する研究,技術開発に従事、2017.10 早稲田大学にて博士(工学)の学位を取得、2019.04 同社土木管理本部土木技術部にてリニューアル関連全般の技術開発に従事 現在に至る。

鹿島建設では、床版の更新、補修・補強技術や橋脚の耐震補強技術を開発し、実工事への適用を図っています。本講演では、床版取替の大幅な工期短縮を目指したスマート床版更新(SDR)システム,超高強度繊維補強コンクリート(UFC)を用いた「軽量で高耐久な床版」,「床版表層の打替え」,「橋脚の耐震補強」の各技術を紹介しる。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

自由参加:ZOOMでの「名前の変更方法やチャットのやり方」を6月16日(木)17:00より、リハーサルを致します(15分程度)。自由参加となります。CPDSをご希望で、操作に不安のある方はお時間ご都合をつけてご参加ください。※当セミナーにお申込をいただいた方へは、事前にリハーサル専用ZOOMのURLとパスコードをお送りいたします。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。