10月27日開催「土木インフラセミナー治山編」

  • CPDS 6ユニット
  • 建コンCPD 5.5単位
  • 測量系CPD 5単位
  • 建築系CPD

好評につき定員に達したため受付は終了いたしました。ありがとうございました。

【今年最後のリアル開催セミナー】新建新聞社主催 建設実務者スキルアップセミナー第6弾「土木インフラセミナー治山編」

豪雨などの頻発により同時多発化、大規模化する山地災害。長野県においても令和元年東日本台風による被害も記憶に新しい。山林を保全し、災害を防ぐために、国や県では、砂防事業と連携した強靭化の取り組みや、治山施設の長寿命化を進めている。当講演会では、治山事業の目的や、自治体の取り組み状況を共有するとともに、遠隔地の現場が多くなる治山での調査測量や点検、施工の安全性・生産性向上につながる先進事例を紹介する。第一人者による事例の紹介を中心とし、現場技術者の技術向上につながる発表を行う。

時間 2020年10月27日(火曜日) 9:50〜 16:20(受付開始 9:20)
会場 松筑建設会館(松本市)3F大会議室
継続学習支援制度 土木施工管理技士CPDS 6ユニット相当
建コンCPD 5.5単位
測量系CPD 5単位相当
定員 85名 ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、会場定員140人を縮小して開催
受講料 共催団体所属者/自治体 7,700円(税込)
購 読 者       8,800円(税込)
一般受講者    11,000円(税込)
優待受講券      1枚(一人あたり)
(テキスト代、昼食代含む)
申込締切 10月21日(水) 17:00まで ※定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。    
主催 新建新聞社
共催 (一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)長野県測量設計業協会
後援 農林水産省林野庁中部森林管理局、長野県、(一社)長野県建設業協会、長野県コンクリート補修・補強協会、長野県土木施工管理技士会
チラシダウンロード

※スケジュールが変更となりました(2020年10月19日更新)

Session 1

■ 9:50〜 10:50  

山地災害対策と災害に強い森づくり

農林水産省 林野庁 中部森林管理局 計画保全部
治山課長 中澤 敏雄

国中が「はげ山」だった山地荒廃の時代から森林充実の時代へ、国土の変貌によって山地災害の発生状況が変化。近年多発する記録的な豪雨など自然条件の変化等を踏まえた山地災害対策と災害に強い森づくりを考える。

Session 2

■ 11:00 〜 12:00   

長野県における治山事業の取組について

長野県 林務部 森林づくり推進課 治山係
課長補佐兼係長 丸山 基久

近年、全国各地において台風の大型化、線状降水帯の形成等、記録的な豪雨による山地災害が発生する中、県内で発生している山地災害の状況や、それに対する治山事業としての取組状況、今後の課題及び方針等について紹介する。

Session 3

■ 13:00 〜 14:00  

頻発する集中豪雨を踏まえた流木対策について

応用地質株式会社 地球環境事業部 森林保全計画部
専任職 鈴木 洋一郎

近年、各地で記録的な豪雨が頻発している。本講演では、豪雨を起因とする流木発生のメカニズムについて述べるとともに、その対策手法について説明する。特に、林野庁中部森林管理局が主体となって進めているR型流木捕捉工の概要について、最新の知見等を交え紹介する。

Session 4

■ 14:10 〜 15:10  

治山工事での創意工夫

大協建設株式会社 
常務取締役工事部長 水野 弘昭

弊社の治山工事は、主に大鹿村にて施工しています。初めに大鹿村の特徴(地域性・土質等)を紹介します。続いて大鹿村(発注者・伊那谷総合治山事業所)での治山工事の紹介と弊社の現場概要と創意工夫を紹介いたします。

Session 5

■ 15:20 〜 16:20   

山地災害の大規模化に対応するための森林整備の方向性

信州大学 農学部 森林科学科
教授・農学博士 平松 晋也

近年、地球温暖化などの影響によりこれまでに経験したことの無い大規模豪雨が発生し、全国各地で山地災害や土砂災害の激甚化が顕著になってきた。本講義では、山地災害や土砂災害の現状を概観するとともに、崩壊による被害規模と森林とのかかわりや、対策を講じる上での注意点について解説する。

アンケート記入

■ ~16:20

■ 閉  会 16:20

アクセス

松筑建設会館 3F大会議室
〒390-0852 長野県松本市大字島立996
電話: 0263-47-1122

アクセス

🚘JR松本駅
・タクシー  :10~15分
・松本周遊バス:10~15分
 タウンスニーカー西コース(乗車)101 松本駅アルプス口 → (下車)107 合同庁舎 → (徒歩)1分
🚋松本電鉄上高地線 
・信濃荒井駅(下車):徒歩15分
・大庭駅(下車)  :徒歩15分

【新型コロナ感染症対策方針】
新建新聞社では、政府・長野県・開催地域が定めている最新のイベント開催判断基準に基づき対応・対策を進めております。本セミナーは参加者を会場定員の5割以下とし実施いたします。このほか、室内換気や消毒などの感染予防対策を徹底して開催。ただし、今後の感染拡大状況によっては、急遽中止とする場合もございます。その際は、速やかに改めてご案内いたします。

【参加費の返金・免責事項について】
新建新聞社では、セミナー開催に向け最善の努力をいたしますが、当社の都合または判断でセミナーの開催を中止した場合は、お振込みいただきました受講料を全額返金いたします。なお、開催中止の場合、旅費交通費や入金時の振込手数料などの補償はございませんので予めご了承ください。
それ以外の場合は、受講料の返金対象にはなりませんのでご了承ください。自然災害の要素に帰すべきに理由、政治若しくは経済の混乱、第三者の命令または指示でお客様がセミナーに参加できなくなった場合なども、返金対象となりませんのでご理解をお願い致します。