7月22日「土木インフラセミナー 道路ICT編」

  • CPDS 6ユニット
  • 建コンCPD 5単位
  • 測量系CPD 5単位
  • 建築系CPD

※本セミナーは定員に達した為、受付を終了させていただきました。

【セミナー概要】~現場の省力化と生産性向上につながる最新技術・事例~
道路の舗装や構造物の点検が本格化し、維持補修の取り組みが進む中、限られた予算の中で効率的にインフラ整備と補修を行う長寿命化が重要となっている。一方で現場では、担い手確保と工期短縮が課題となっており、それらを解決するためICT技術など省力化と生産性向上が求められている。当講座では道路の舗装などの調査点検・工事で導入が進む最新技術に焦点を当て、県内の状況や県内外の最新事例を紹介。各分野の専門家より解説していただく。

開催概要

時間 2020年7月22日(水曜日) 9:50〜 17:10(受付開始 9:20)
会場 松筑建設会館(松本市)3F大会議室
継続学習支援制度 土木施工管理技士CPDS6ユニット相当、建コンCPD5単位相当、測量系CPD5単位相当 ※申請予定
定員 90名 ※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、会場定員180人を縮小して開催
受講料 共催団体所属者/自治体 7,700円(税込)
購 読 者       8,800円(税込)
一般受講者       11,000円(税込)
優待受講券      1枚(一人あたり)
(テキスト代、弁当代含む)
申込締切 7月17日(金) 17:00まで ※定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。    
主催 新建新聞社
共催 (一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)長野県測量設計業協会
後援 国土交通省(一社)、長野県、(一社)長野県建設業協会、長野県土木施工管理技士会、長野県コンクリート補修・補強協会、
※依頼予定
協賛 テレネット株式会社、株式会社辰巳商会、福井コンピュータ株式会社
チラシダウンロード

講演内容/講師紹介

Session 1

■ 9:50〜 10:50  

『長野県が進めるICT技術の活用とBIM/CIMの推進』

長野県建設部 建設政策課 
技術管理室 室長 青木 謙通

働き方改革と担い手確保のための各種施策の推進②ICT活用工事とBIM/CIMによる、生産性向上や建設業の魅力向上③ICT活用工事の実施状況と、令和2年度の実施方針④BIM/CIMに関する取組と今後の展開 などのテーマにて解説を行う。

Session 2

■ 11:00 〜 12:00   

『中部地方整備局におけるi-Constructionへの取り組み』

中部地方整備局 i-Construction中部サポートセンター

企画部建設専門官 竹原 雅文

国土交通省では「ICTの全面的な活用」等を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図る「i-Construction」を推進中です。本講演では、i-Constructionに関する全国的な流れと、中部地方整備局における取り組みを紹介する。

Session 3

■ 13:00 〜 14:00  

『長野県工事におけるICT施工(舗装工)の施工事例 』

株式会社小宮山土木
土木部 工事長 小宮山 弘子

長野県では平成30年11月より施工者希望型ICT活用工事(舗装工)の適用が開始されている。本発表では、平成31年4~5月に長野県工事として初めて施工したICT舗装工の施工事例を基に、ICT施工の流れ、内製化の工夫と活用事例、若手社員の実践体験などを紹介する。

Session 4

■ 14:10 〜 15:10  

『無人ロボット(UAV・UGV・USV)を用いたレーザー計測の可能性』

株式会社イーエムアイ・ラボ
代表取締役社長 西 教生

レーザーによる3次元データのニーズが高まる中、レーザー計測を実施する方法としては、ほぼ地上及びUAVのみの現状となっている。今回は、UAVも含めUGV(無人車両)及びUSV(無人船舶)を活用した3次元データの取得・解析方法について報告させて頂く。

Session 5

■ 15:20 〜 16:00

『日常から緊急時まで現場の効率化を支える「ハザードトーク」と「ハザードライブ」』

テレネット株式会社
専務取締役 青山利之

グループ通話や写真・動画の共有機能を使い、現場と現場事務所間などの連絡を複数の関係者で一斉に行うことができる「ハザードトーク」。建設現場における日常作業では、距離や人数に制限されず工事の状況などを共有することができる。また、ハザードトークとビデオカメラをセットにした「ハザードライブ」は、映像を通して遠隔地からの業務支援や進捗管理などを行うことが可能。日常業務における活用のほか、災害時における被災・現場の状況報告・共有などにも有効に活用できる。平時から緊急時まで現場業務・作業の効率化を支える「ハザードトーク」と「ハザードライブ」の機能や使い方を紹介します。

Session 6

■ 16:10 〜 17:10   

『ICT,IoTを活用した最新の舗装技術』

株式会社NIPPO
総合技術部生産開発センター センター長 相田 尚

新設工事に比べ修繕工事が多く、日々工事箇所が移動することも多い舗装現場 ではICTの活用はあまり身近なものと感じられていない。そのような中NIPPOでは、ICT,IoTの活用で生産性と安全性の向上を目指す「N-PNext」という概念を立ち上げた。その実施例を交え紹介する。

アンケート記入

■ 〜 17:20    

■ 閉  会 17:20   

アクセス

松筑建設会館 3F大会議室
〒390-0852 長野県松本市大字島立996
電話: 0263-47-1122

アクセス

🚘JR松本駅
・タクシー  :10~15分
・松本周遊バス:10~15分
 タウンスニーカー西コース(乗車)101 松本駅アルプス口 → (下車)107 合同庁舎 → (徒歩)1分
🚋松本電鉄上高地線 
・信濃荒井駅(下車):徒歩15分
・大庭駅(下車)  :徒歩15分

【新型コロナ感染症対策方針】
新建新聞社では、政府・長野県・開催地域が定めている最新のイベント開催判断基準に基づき対応・対策を進めております。本セミナーは参加者を会場定員の5割以下とし実施いたします。このほか、室内換気や消毒などの感染予防対策を徹底して開催。ただし、今後の感染拡大状況によっては、急遽中止とする場合もございます。その際は、速やかに改めてご案内いたします。

【参加費の返金・免責事項について】
新建新聞社では、セミナー開催に向け最善の努力をいたしますが、当社の都合または判断でセミナーの開催を中止した場合は、お振込みいただきました受講料を全額返金いたします。なお、開催中止の場合、旅費交通費や入金時の振込手数料などの補償はございませんので予めご了承ください。
それ以外の場合は、受講料の返金対象にはなりませんのでご了承ください。自然災害の要素に帰すべきに理由、政治若しくは経済の混乱、第三者の命令または指示でお客様がセミナーに参加できなくなった場合なども、返金対象となりませんのでご理解をお願い致します。