新建新聞社ショートセミナーVOL.2/10月20日開催

  • CPDS 2~3ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:2単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

現場ファースト・セレクション

【開催趣旨】

従来の平面で表現された図面を読み解くことは時間がかかります。ベテランの域に達することで平面的な情報を脳内で三次元化することが可能となりますが一方、経験値の少ない若手にとって内容を理解するハードルは高いです。そこで注目されているのが三次元技術です。可視化や完成イメージの共有、現場確認の補助として大きな役割を果たすことできます。また、従来は施工中に見つかる不整合箇所なども施工する前から検討が可能となったり、現場に行かずとも詳細な検証・検討を可能としています。

本セミナーでは、スムーズな現場への落とし込み、技術を使いこなすことへフォーカスいたしますので、現場改善につながるヒントを、見つけてください。

開催概要

時間 2026年10月20日(火)9:10~11:50  ZOOMミーティング (9:00入室開始)
        
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS3ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン/継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:5,500円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 10月16日(金)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

9:20-10:30

『iPad Pro/iPhone ProのLiDARで簡易点群計測
高精度【屋外+屋内】拡張現実システム Trimble SiteVision(サイトビジョン)』

株式会社ニコン・トリンブル
特販営業部 BIM/CIM推進室 亀田 徹氏 10年以上にわたり、3D製品をご利用のお客様よりご意見を賜り、製品開発にも携わっております、亀田・足立にてご紹介させていただきます。

タブレット/スマートフォンの画面を通して三次元モデルと現実の風景とを高精度にマッチングさせることでき、複雑な三次元設計データと現実の位置関係を簡単に視覚化できます。2026年にはiPad/iPhoneのLiDARを使用した進化した簡易点群計測機能が搭載されました。お客様の生の声を添えて、本製品の特長をご紹介いたします。

株式会社ニコン・トリンブル
特販営業部 BIM/CIM推進室 足立 達彦

Session 2

10:40-11:50

仮「ユーザー様による活用事例の紹介」


調整中氏

実際に使用されているユーザー様より現場への落とし込み方法や活用術など講演いただきます。

・・・・・・・・11:50 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
ソーシャルメディアポリシー/ガイドライン https://www.shinkenpress.co.jp/snsguideline