現場ラクラク!スペシャルセミナー22弾/10月1日 ハイブリッド開催

  • CPDS 3~4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

オンライン参加者限定/継続学習制度認定講座 CPDS 4ユニット/設計CPD2~3単位 ※予定

【開催趣旨】

建設業法の改正や、担い手不足による影響により、建設産業の現場には限られた人数と時間で確実に成果を出す“省力化・省人化”が求められています。その鍵となるのがデジタル技術の実装です。しかし、これらデジタルツールは「入れて終わり・入れて解決」ではなく、既存の業務のフローや体制、環境を見直すDXなくしては効果が限定的となります。それではどのようにデジタルツールによる課題解決を実現するのでしょうか。
 その鍵は実例に学ぶことです。本セミナーでは、建設会社の事例紹介やテック企業によるプレゼンにとどまらず、双方の視点から「本当に効果的なツールとその運用方法」「課題とその解決のプロセス」などリアルな経験談を聞けます。視聴される方は、ぜひご自身の現場、ご自身の会社に落として考えていただく良い機会となるでしょう。ぜひご覧ください。

開催概要

時間 2026年10月1日(木)13:00~17:00  ZOOMミーティング (12:40入室開始)
         13:10~17:00  東京ビッグサイト「建設・建築DXEXPO2026夏」特設ブース (12:50受付開始)                   
会場 ・WEB 配信:ZOOM
・リアル:東京ビッグサイト「産業DXエキスポ 建設・建築DXEXPO」※東展示場
継続学習支援制度 ・WEB参加のみ CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
■会場参加:12名 ※先着順/当日はお席を確保しておりますので受付にてご案内いたします。
受講料 ■会場参加者/無料 
■オンライン参加者は視聴のみ/無料
■オンライン参加者継続学習認定の希望者/代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 9月29日(火)17:00
主催 新建新聞社
共催 一般社団法人長野県測量設計業協会
後援 一般社団法人全国建設業協会

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

introduction

13:00ー13:15

開会主旨説明

新建新聞社
建設メディア事業部 セミナーディレクター 伊藤 尚史

Session 1 Collaboration

13:15ー14:00

『映像・ドローン・AIデータ統合で実現する現場の未来』

MODE, Inc.
事業開発部長 道間 健太郎国内における「BizStack」事業の推進責任者を務める。エンジニアとしてのバックグラウンドと現場目線の双方を活かし、現場のリアルタイムデータと生成AIを組み合わせた「AI-driven IoT」ソリューションの普及に尽力。人手不足や技術承継に悩む建設・鉄道・製造などの産業現場に対し、ITスキル不要でデータを活用できる次世代の現場DXを提唱し、数多くのセミナーやカンファレンスでも登壇を重ねている。

建設現場のDXを加速する3社共催セミナー。セーフィーの映像・AI活用、KDDIスマートドローンのドローン運用事例、MODEのAI・データ統合と現場業務への接続までを一気通貫で解説します。現場データの取得から分析・活用までの最新ユースケースを通じ、安全管理や点検業務を効率化するヒントをお届けします。

『映像・ドローン・AIデータ統合で実現する現場の未来』

KDDIスマートドローン株式会社
サービス開発部 プロジェクトマネージャー 山崎 颯2017年KDDI入社以降、モバイル通信とドローンを掛け合わせたスマートドローン事業の立ち上げに従事。官公庁系の研究開発プロジェクトのプロジェクトマネージャーやドローンの運航管理アプリケーションのプロダクトオーナーを担当。
2022年にKDDIスマートドローン株式会社が設立され、同社でドローンポートを活用したサービス開発を担当。その中で多くの建設現場でドローンの実証や導入を推進。

建設現場のDXを加速する3社共催セミナー。セーフィーの映像・AI活用、KDDIスマートドローンのドローン運用事例、MODEのAI・データ統合と現場業務への接続までを一気通貫で解説します。現場データの取得から分析・活用までの最新ユースケースを通じ、安全管理や点検業務を効率化するヒントをお届けします。

『映像・ドローン・AIデータ統合で実現する現場の未来』

セーフィー株式会社
営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ 井上 勇斗パーク24グループに新卒入社し、カーシェアリング事業のコンサルティングを担当。その後、株式会社アイスリーデザインにてBtoBマーケティングのリーダーとして予算管理や戦術立案、施策実行を推進。現在はセーフィー株式会社にて、建設・インフラ領域におけるマーケティング責任者として、事業戦略に基づくマーケティング戦略の策定からKGI/KPI設計、ファネル分析によるROI最適化までを統括。

建設現場のDXを加速する3社共催セミナー。セーフィーの映像・AI活用、KDDIスマートドローンのドローン運用事例、MODEのAI・データ統合と現場業務への接続までを一気通貫で解説します。現場データの取得から分析・活用までの最新ユースケースを通じ、安全管理や点検業務を効率化するヒントをお届けします。

Session 2 Collaboration

14:10ー14:55

『建設業におけるデジタルサイネージとダッシュボードの活用について』

株式会社セイビ堂 
フィールドボード推進室 室長 小林 直嗣看板業からデジタルサイネージ、サイネージ用広告プラットフォームまで幅広く展開するセイビ堂の中で、建設業向けデジタルサイネージ「フィールドボード」を展開し、様々な企業へ現場向けサイネージの提案を行う。

建設現場の業務に必要な情報を集約するダッシュボードサービス「e-Stand」を提供するネクストフィールドと、デジタルサイネージを様々な企業へ提供するセイビ堂が、建設現場のDXで何を変えようとしているのかを徹底解説。デジタルサイネージとダッシュボードの組み合わせで、業界が直面する「担い手不足」や「安全意識の向上」といった課題を解決する糸口を考察します。

株式会社ネクストフィールド
代表取締役副社長 兼 最高技術責任者 小澤 敦今年創業144年目を迎えた飛島建設で管理部門・トンネル現場・自治体担当営業・営業企画部門などを経てIT部門を担当。IT部門ではデバイスやITインフラの刷新、クラウドサービス導入を通じてワークスタイルの変革を主導。ホールディングス化後はグループ会社のDXに取り組み、2026年4月ネクストフィールド取締役就任、7月より現職。

Session 3 Collaboration

15:05-15:50

『建設会社が創る、建設会社のための伴走型オーダーメイドシステム』

株式会社和田組
DX推進グループ Service Planner 古谷野 貢2007年 東洋きもの専門学校を卒業後、キモノスタイリストの付き人を経て、
    家業であるキモノ製造販売へ従事。
    同時にキモノ着付師として活動を開始する。現在では歌舞伎・
    日本舞踊専門の着付けをする「衣裳方」、また日本に1000年以上
    受け継がれる十二単の着装に注力、2026年3月にはフランス・パリ
    にて開催されたパリファッションウィーク(パリコレ)にて
    十二単でのランウェイを成功させる。
2025年 株式会社和田組・和田裕樹氏の「建設業が生み出すDXサービス」
    の事業構想に感銘を受け参加を決意。
    「どんな最先端な世の中になっても作り伝えるのは‘‘人‘‘」
    「何をやるかより誰とやるか?」「人様と仕事に真摯に向き合う」
    をモットーに【Wa!Raku-Da】の普及活動に全国を飛び回っている。

建設会社が自社で行ったDXをそのままサービスへ展開。
建設会社だからわかる建設会社の本当の悩みを改善・効率化するための方法。
それを伴走型オーダーメイドクラウドサービスで実現する。
変化に苦手な建設業界を切り開く一手、決めきらなくていい!
中小建設会社による建設会社と共に推進するDXサービス。

株式会社ビルベイス
代表取締役 佐々木 健人2025年 岡山大学工学部→株式会社ビルベイス創業
    学生時代に約6年間で18業種・1000現場以上経験        
    建設業で働く人が、経済的・社会的に評価される『建設業をぶち上げ
    る』ことをビジョンに掲げ、創業。
    建設業に対する想い・現場主義を大切にする。
    建設会社が建設会社とともに、建設DXやAI活用について学び、
    相談し、推進していくことができるプラットフォーム兼相談窓口として、
    「建設DXの窓口」を立ち上げた。
    ・岡山大学発ベンチャー
    ・岡山大学のメンバーで創業され、電気設備工事も行っている
    ・岡山大インキュベータ入構。産学官の連携を強化

Session 4 Collaboration

16:00-16:45

『なぜ、あなたの会社に人が来ないのか』

株式会社風土テック(建設採用組)
代表取締役 柴田 亮太建設業界に特化した採用支援・組織コンサルティングを展開。これまで建設業の22業種の採用・組織変革に携わった豊富な実績を持ち、建築・土木業界の採用のプロとして現在は東京を拠点に全国の企業をサポートしている。

人手不足が続く建設業界。求人を出しても応募が来ない、来ても採用に至らない
その裏にはうまくいかない共通点があります。
本講演では、13年間・22業種の採用支援で見えてきた「採用=営業活動」という考え方と、
明日から現場で使える具体的な手法を、豊富な事例とともにお伝えします。

総評・まとめ

16:45-17:00

     新建新聞社セミナーディレクター伊藤尚史より

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
ソーシャルメディアポリシー/ガイドライン https://www.shinkenpress.co.jp/snsguideline