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長野県 建設AI実践研究セミナー 9月7日開催

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  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD

【開催趣旨】

時間 2026年9月7日(月)15:00~18:30 受付開始 14:30
会場 松南ホール 〒390-0833 長野県松本市双葉18-22 2階 ☎ 0120-881-986
定員 ■30名 先着順
受講料 ■8,800円(税込)※軽食+ドリンク込み
【お願い】参加費のご入金後のご返金は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 9月3日(木)17:00
主催 新建新聞社

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

15:05 - 15:25

『長野県の建設AIはどうなる?』

長野県建設部 
技術管理室主任専門指導員 田口 哲也

長野県では生成AIを業務にどう活用しているのか、また県内建設業のAI実装にどう取り組もうとしているのか。建設部技術管理室の担当者が現状と今後の方向性をお話します。

Session 2

15:25 - 16:00

『建設AI活用のトレンド』

株式会社AIベストパートナーズ
代表取締役 木村 直人2001年埼玉県生まれ。東京大学農学部卒業。株式会社松尾研究所での経験を経て、在学中の2024年に株式会社AIベストパートナーズを創業。建設業中心にAIの受託開発事業を展開し、ゼネコンやサブコンを中心に積算支援AIを展開。広島県のAIサンドボックス事業に採択され、地場ゼネコンとの実証に取り組む。地方・中小企業へのAI実装を強みとし、現場に深く入り込むFDE型の実装を信条とする。

AI活用は大手ゼネコンだけのものではありません。人手不足が深刻な地方の中小建設業こそ、効果は大きく出ます。全国で実際に動いている、積算、現場の書類作成などの事例を紹介します。そのうえで、人材もコストも限られ現場の抵抗もあるという壁の中で、どうAIを組織に定着させ、内製化していくか。長野で第一歩を踏み出すための進め方をお話しします。

Session 3

16:00 - 16:35

『現場支援システムを超速で内製する』

神稲建設株式会社  
システム部 部長 岡島 章

神稲建設は生成AIを使った業務システムの開発を本格的に開始。日本語でAIと対話しながら半自動で開発を行う環境を整備し、小さな業務から内製を進めて現場を多角的に支援してます。取り組みの一端を紹介します。

パネルディスカッション 質疑応答

16:50 - 18:00

『長野県のAI活用の現在地とこれからの方向性』

セミナーモデレーター
パネルディスカッションコーディネーター 
株式会社新建新聞社
建設メディア事業部 部長 酒井 真一  「地域の基盤を支える建設業を伝える仕事」に惹かれ、建設専門紙である新建新聞社に入社。2019年より新建新聞編集長を務める。
新聞以外でも、中学生向けのインフラ教育や、フリーペーパーによる魅力PR、全国建設青年会議でのモデレーター役など、地域を支え、命を守っている建設業の魅力と重要性を広く伝えるための活動を実践中。
いま掲げているのは、建設業の本質を表すものとしてつくった「貢献できる、感謝される、暮らしを支える」の令和版3K。


県技術管理室田口氏、神稲建設岡島氏、AIベストパートナーズ木村氏
 

自由交流

参加者同士の名刺交換、情報交換、講師との意見交換

・・・・・・・・18:30 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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