建設ミライセミナーコンクリート編/9月9日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

技術者スキルアップセミナー第69

コンクリート編

【開催趣旨】

高度経済成長期、日本の発展を文字通り足元から支えたコンクリート構造物。それから半世紀が経ち、現代の土木に求められる役割は「つくる」から「賢く維持し、持続させる」へと大きく変遷しました。さらに今、現場は革新的な省力化施工など、時代に即した新たな変革に対応していくことが求められています。

本セミナーでは、コンクリートを学術的視点で深掘りして、最新の3Dプリンタなどを活用したと課題解決策から、経験豊富な講師からの施工技術などを紹介します。最適解を学び、技術者としての価値を高めるスキルを提供します。激動の時代を経て、コンクリート技術はどこから来て、どこへ向かうのか。本セミナーを通じて、未来のインフラを支える確かなヒントを掴んでください。

開催概要

時間 2026年9月9日(水)13:00~17:00  ZOOMミーティング (12:40入室開始)
        
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン/継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 9月7日(月)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10-14:20

『コンクリート構造物の維持管理・補修に関する取り組みと研究事例』

長野工業高等専門学校 
工学科都市デザイン系 准教授 大原 涼平鹿児島高専土木工学科を卒業後、長岡技術科学大学に編入学。同大学大学院でコンクリート中の水分浸透およびその数値シミュレーションに着目したひび割れの影響と撥水性含浸材を用いた補修効果の評価に関する研究に取り組む。2018年4月に長野高専に着任。長野高専の学生とともに研究に取り組んでいる。

①点検時の基礎知識としてのコンクリート構造物の変状と劣化メカニズムについて ②長野県内の橋梁の定期点検結果を活用した健全性の傾向に関する検討の紹介 ③撥水性改質に着目した微細なひび割れの補修に関する研究事例の紹介

Session 2

14:30-15:40

『建設用3Dプリンタでインフラは“印刷”する時代へ』

株式会社Polyuse
代表取締役 大岡 航1994年生まれ、高知県出身。同志社大学卒。
在学中にWEB/システム開発事業を中心としたIT会社を創業。現在まで、スタートアップの創業4社に参画。2019年に株式会社Polyuseを創業し、2025年現在国内最多のシェアを誇る建設用3Dプリンタメーカーとして、「人とテクノロジーの共存施工」による持続可能なインフラ体制構築を目指す。創業後、国土交通省の令和4年度「インフラDX大賞」をはじめ、2023年経済産業省の「J-Startup企業」、東洋経済の「すごいベンチャー100」等に選定。また、米国の経済誌「Forbes」が主催する「Forbes 30 Under 30 ASIA 2024」において、アジア太平洋地域を対象とした30歳未満の世界に影響を与える起業家に選出。

建設用3Dプリンタは、人手不足やインフラ老朽化といった社会課題に対する新たな解決策として、全国で実装が進んでいます。本講演では、実際の施工事例や導入効果を交えながら、「インフラを印刷する時代」がもたらす建設の未来と、その実用性についてご紹介します。

Session 3

15:50-17:00

『「私とコンクリート」 ~いくつかのターニングポイントを振り返る~』

株式会社丸本組
執行役員 安全施工推進部 統括部長 山岸 邦亘1966年北海道生まれ(9月で還暦)
1990年株式会社奥村組入社,ダム工事などに従事
2015年株式会社丸本組入社,現在に至る
主な保有資格
技術士(建設部門),ダム工事総括管理技術者,コンクリート診断士

建設業界に身を投じて、気が付けば36年・・・。
今年還暦を迎えるのを機に、
これまで携わってきたコンクリート施工を振り返りお話しします。
あまりDXは出てきませんが、悪しからずご容赦ください。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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