建設ミライセミナー斜面防災新技術編/7月14日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

技術者スキルアップセミナー第68

斜面防災 新技術編

【開催趣旨】

気候変動に伴う災害の激甚化や改正盛土規制法の適用など、砂防・道路防災を取り巻く環境は激変しています。深刻な人手不足やi-Construction 2.0への対応が求められる中、地方の建設現場を従来通り維持することは容易ではなく、ICTや新技術の活用はもはや不可欠です。 本セミナーでは、最新の法改正動向を踏まえた実務対応を学ぶとともに、「遠隔・自動施工」「ICT計測」「ロボティクス」といった新技術活用の現場事例を徹底紹介致します。省人化を実現し、現場の安全と効率を劇的に高める「勝てる技術」を具体的に学びましょう。 「斜面防災の新常識を、現場の力に。

開催概要

時間 2026年7月14日(火)13:00~17:00  ZOOMミーティング (12:40入室開始)
        
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン/継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 7月10日(金)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10-14:20

『気候変動に伴う落石対策の考え方の変遷と対策技術』

株式会社ビーセーフ
代表取締役社長 松嶋 秀士信州大学卒業
大手建材メーカーに入社後、平成17年に株式会社ビーセーフに入社
金沢大学名誉教授吉田博先生の指導のもと落石に関する研究開発に従事
令和4年に岩手大学にて博士(農学)の学位取得

近年の災害激甚化など自然環境の変化、インフラ長寿命化や国土強靭化などの社会環境の変化や平成29年に改訂のあった落石対策便覧における不備や説明不足な点などに対して、調査及び対策方法について、今まで研究を行った内容について紹介します。

Session 2

14:30-15:05

『IoTセンサによる事前防災』

応用地質株式会社
防災・インフラ本部 イノベーション推進室 副室長 兼)計測システム事業部 副事業部長 谷川 正志専門は斜面防災

ICT技術の一つであるIoTセンサは、災害発生前の斜面の状態把握に有益であることが多くのモニタリング結果から確認されている。本講演は、IoTセンサによるモニタリングの事例からその有益性について解説するものである。また、IoTセンサ技術による海外展開へ向けた課題についても触れる。

Session 3

15:05-15:40

『汎用バックホウに後付けで設置する事で、遠隔施工を可能にする簡易遠隔操縦装置(ロボQS)』

株式会社フジタ
土木本部 土木エンジニアリングセンター機械部 担当課長 石坂 仁2010年に株式会社フジタ入社
数年間、土木工事現場の施工管理業務に従事したのち、簡易遠隔操縦装置(ロボQS)の開発業務に従事。その後も機械開発業務を担当。

土砂崩れ等の災害発生時、汎用の油圧ショベルに現地で装着する事で、油圧ショベルの遠隔操縦を可能にし、オペレーターの二次災害の防止を目的として開発された簡易遠隔操縦装置(ロボQS)について紹介します。

Session 4

15:50-17:00

『のり面省力化吹付工法「スロープセイバー」の現場事例紹介と遠隔操作技術を用いた将来像』

日特建設株式会社
事業本部技術開発部 次長/工学博士 石垣 幸整2002年に日特建設株式会社へ入社。現場管理業務を経て、技術営業および研究開発関連業務に従事。主に斜面防災技術を担当し、社内制度を活用して2017年に北見工業大学大学院博士課程を修了。2026年4月より現職。土木学会斜面工学研究小委員会委員、日本緑化工学会斜面緑化研究部会幹事。

「スロープセイバー」の現場採用事例をもとに、生産性向上効果や導入のポイントを紹介する。あわせて、遠隔操作とゲーミフィケーションがもたらす人手不足解消、建設業の魅力向上、就労機会の拡大など、のり面吹付作業のこれからの可能性について紹介します。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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