建設ミライセミナー第67弾/6月5日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

建設ミライセミナー第67弾

橋梁メンテナンス編

認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3単位 ※予定

【開催趣旨】

 橋梁は日本の国土特性上、極めて重要な構造物です。人々の生活を支える社会インフラとして大きな役割を果たす一方で、多くは高度経済成長期に建設されたため老朽化が深刻な課題となっています。今、求められているのは「維持・長寿命化」への転換であり、事後保全から予防保全への切り替えが必要です。耐久性を高め、点検や予防保全に注力するためにも予算やLCC(ライフサイクルコスト)を鑑みた戦略的判断はインフラ保持が困難な時代において避けては通れません。現在、点検現場ではドローンや画像解析、AIの活用など技術の高度化が急速に進んでいます。 本セミナーでは、橋梁メンテナンスに特化し、最新技術による点検・診断から、現場事例を踏まえた最前線を詳説します。最新技術を学び、共に課題解決のヒントを探ります。

開催概要

時間 2026年6月5日(金)13:00~17:00  ZOOMミーティング (12:40入室開始)
        
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン/継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 6月3日(水)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10-14:30

『炭素繊維によるインフラ補修の最前線について』

ものつくり大学 
建設学科 准教授 秀熊 佑哉 2007年に京都工芸繊維大学の修士課程を終了後,日鉄ケミカル&マテリアル株式会社(当時:日鉄コンポジット株式会社)に入社.2026年3月まで,炭素繊維を用いた構造物の補修・補強工法の研究開発業務に従事.2026年4月よりものつくり大学建設学科の准教授に着任.社会インフラの維持管理に貢献できる,炭素繊維を用いた新しいものづくりを目指し活動中。

社会インフラの老朽化対策において,炭素繊維シートをはじめとした連続繊維補強材を樹脂で接着する工法は,主にコンクリート構造物に使われてきました.最近では鋼構造物や,今まで適用出来なかった部材への適用も増えております.本セミナーでは,炭素繊維を用いたインフラ補修の最新の施工事例や研究事例を中心に紹介いたします。

Session 2

14:30-15:40

『橋梁等のインフラメンテナンスに貢献するクリーンレーザー工法』

一般社団法人クリーンレーザー工法協会
理事長 新川 光浩 長期に亘り、コンサル業界にて橋梁点検・補修設計などの実務を行う。その後、総合建設業にて施工実務に関与。その中で最新のレーザー技術を知り、塗膜剥離の工法を確立。現在は同工法の普及活動を行う。

クリーンレーザー工法は最新・最先端のレーザークリーニング技術です。この技術は従来工法に比べ、廃棄物の大幅な減容が可能です。そのため、持続可能でクリーンなインフラ社会・自然環境保護に寄与します。また、塩分除去能力が非常に高いことから、構造物の延命化にも大きく貢献します。

Session 3

15:50-17:00

『最新補修技術ウォータージェットアシストアームと塩分センサ』

株式会社ケミカル工事 
技術部 副部長 神田 利之1999.3 名古屋工業大学工学部社会基盤工学科卒
2020.3 岐阜大学大学院工学研究科博士後期課程修了
2009.5 建設コンサルタント経験後に株式会社ケミカル工事入社
・設計関連業務 約10年                           ・施工管理業務 約3年
・技術開発業務 約15年

ウォータージェット(ハンドガン)によるコンクリート斫り作業は、毎年死亡者を含む事故が発生しています。その解決策としてガンマンの安全性と作業性を支援するアシストアームを開発しました。また、年々増加する補修費用を削減できる技術の一つとして塩分センサによる塩化物イオン量の測定技術を紹介します。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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