現場ラクラク!スペシャルセミナー19弾/5月21日 ハイブリッド開催

  • CPDS 3ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

 現場ラクラク!スペシャルセミナー
建設・建築DX EXPO2026

~テック×建設!現場DXの実践例に学ぶツールを活かす秘訣とは~

オンライン参加者限定/認定学習講座 CPDS 3ユニット/設計CPD2~3単位 ※予定

【開催趣旨】

建設業法の改正や、担い手不足による影響により、建設産業の現場には限られた人数と時間で確実に成果を出す“省力化・省人化”が求められています。その鍵となるのがデジタル技術の実装です。しかし、これらデジタルツールは「入れて終わり・入れて解決」ではなく、既存の業務のフローや体制、環境を見直すDXなくしては効果が限定的となります。それではどのようにデジタルツールによる課題解決を実現するのでしょうか。
 その鍵は実例に学ぶことです。本セミナーでは、建設会社の事例紹介やテック企業によるプレゼンにとどまらず、双方の視点から「本当に効果的なツールとその運用方法」「課題とその解決のプロセス」などリアルな経験談を聞けます。視聴される方は、ぜひご自身の現場、ご自身の会社に落として考えていただく良い機会となるでしょう。ぜひご覧ください。

開催概要

時間 2026年5月21日(木)13:00~16:30  ZOOMミーティング (12:40入室開始)
         13:10~16:30  インテックス大阪 産業DXエキスポ 建設・建築DXEXPO特設ブース (12:50受付開始)                   
会場 ・WEB 配信:ZOOM
・リアル:インテックス大阪/「産業DXエキスポ 建設・建築DXEXPO」特設ブース
継続学習支援制度 ・WEB参加のみ CPDS3ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
■会場参加:12名 ※先着順/当日はお席を確保しておりますので受付にてご案内いたします。
受講料 ■会場参加者/無料 
■オンライン参加者は視聴のみ/無料
■オンライン参加者継続学習認定の希望者/代行手数料がかかります。代行手数料:5,500円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 5月19日(火)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10ー13:50

『働くAI”が実現する新しい現場オペレーション』
~なぜ建設現場にAIが定着しないのか?~

MODE, Inc.
事業開発シニアマネージャー 道間 健太郎日立グループでエンジニアとしてキャリアを積み、その後外資系企業で大型設備やセンサーのセールスエンジニアを担当。東大発のスタートアップでは鉄道・建設業界向けIoTソリューションの事業開発を主導。現在はMODE, Inc.にて日本国内の「BizStack」事業開発を統括し、現場特化型AIアプリケーションの普及と展開を推進する責任者を務めている。

世界は今、「人に代わるAI」ではなく、「人と共に働くAI」へと進化しています。
本セミナーでは、シリコンバレー発のAI企業MODEと、クラウドカメラサービスを提供するセーフィーが、建設現場におけるAI活用の現在地とこれからを紹介します。

セーフィー株式会社
営業本部 第2ビジネスユニット 部長 小坂 直也前職の建築資材メーカーにて、設計事務所への提案からゼネコンへの製品販売、施工管理まで建設業界の幅広い実務を経験し、2022年にセーフィー株式会社へ入社。現在は、建設・インフラ業界に特化した営業組織の部長として、大手ゼネコンやインフラ企業への映像ソリューション提案を指揮する。現場知見と最新の映像プラットフォームを掛け合わせ、施工管理の効率化や安全性の向上など、実効性の高い建設DXの推進に注力している。

Session 2

14:00ー14:40

『中小総合建設会社(株)岡部に学ぶ「現場を変える」DX戦略
~「GENBAx点検」導入による効率化事例~』

株式会社岡部
管理インベストメント部門 デジタルイノベーション部 主任 岡沢 浩樹 富山県立大学卒業後、建設業向けシステム会社に入社。営業責任者として、建設業専門で大手・中小規模の企業を幅広く担当し、新規顧客開拓や導入支援を推進。顧客と対話を重ねながら将来像(ありたい姿)を共に描き、実現まで伴走してきた。現在は株式会社岡部にて、「業務負担軽減による充実した時間の創造」「若手が集まり活躍できる土木現場づくり」を軸に考え、建設業界のイメージアップや業界全体を盛り上げることを推進。自社DX推進によって得られた「30%の業務効率化」「50%の残業時間削減」「若手割合30%定着率100%」といった具体的な成果と、その過程で得たノウハウと経験をもとに、建設業専門DX支援サービスを提供している。

地方中小規模の総合建設業(株)岡部は、3年間のDX戦略を経て、残業50%削減を成し遂げた。
本セミナーでは、岡部のDX戦略に加え、点検業務をデジタル化する「GENBAx点検」の導入事例を徹底解説。
移動時間や書類作成のムダを省き、現場の生産性を劇的に向上させた具体策を公開します。
人手不足や働き方改革に悩む建設土木関係者必見の内容です。

Session 3

14:50-15:30

株式会社セイビ堂 https://www.fieldboard.net/
調整中

Session 4

16:40-16:30

『建設会社が創る、建設会社のための伴走型オーダーメイドシステム』

株式会社和田組
専務取締役 和田 裕樹 2007年 大阪工業大学 卒業
    大学在学中はバンド活動に熱が入り本気で音楽の世界を目指し、
    インディーズデビュー。大学卒業後、大阪の通信建設会社へ就職。
    その後、株式会社和田組へ入社を決意、100年企業を目指す。(現89年)
2019年 株式会社和田組 入社
    自社の非効率な現状を打破するためにDXツールなどを用いて
    改善に取組む。その取組みをご覧になられた社外のIT企業から
    その取組みを必要としている中小企業が沢山いるのではないかと
    事業化提案を頂き、
    2025年新規事業として『Wa!Raku-Da』(ワラクーダ)を開始

建設会社が自社で行ったDXをそのままサービスへ展開
建設会社だからわかる建設会社の本当の悩みを改善・効率化するための方法
それを伴走型オーダーメイドクラウドサービスで実現する。
変化に苦手な建設業界を切り開く一手、決めきらなくていい!
作りながら決めていき価値を上げていく、会社と共に成長していくサービス

㈱和田組
DX推進グループ Service Planner 古谷野 貢 2007年 東洋きもの専門学校を卒業後、キモノスタイリストの付き人を経て、
    家業であるキモノ製造販売へ従事。
    同時にキモノ着付師として活動を開始する。現在では歌舞伎・
    日本舞踊専門の着付けをする「衣裳方」、また日本に1000年以上
    受け継がれる十二単の着装に注力、2026年3月にはフランス・パリ
    にて開催されたパリファッションウィーク(パリコレ)にて
    十二単でのランウェイを成功させる。
2025年 株式会社和田組・和田裕樹氏の「建設業が生み出すDXサービス」
    の事業構想に感銘を受け参加を決意。
    「どんな最先端な世の中になっても作り伝えるのは‘‘人‘‘」
    「何をやるかより誰とやるか?」「人様と仕事に真摯に向き合う」
    をモットーに【Wa!Raku-Da】の普及活動に全国を飛び回っている。

総評

16:30-16:40

     新建新聞社セミナーディレクター伊藤尚史より

・・・・・・・・16:40 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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