建設ミライセミナー第64回/2026年4月16日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

建設ミライフォーラム2026春 

~ICT原則化×法改正×AI進展―近未来の土木を“一日でアップデート”~

◆ 認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD2~3単位 ◆

【開催趣旨】

i‑Construction 2.0 は、いよいよ“実装フェーズ”。

施工・管理・データが現場でつながり、ICT前提の自動化・省力化・遠隔化が加速しています。生成AIも設計・積算・施工計画・記録づくりまで浸透し、業務のスピードと精度を底上げ。国交省も、遠隔・自動施工やデータ連携の深化、働き方と安全の両立を明確に掲げています。

一方で現場は、ICT原則化への適合、法改正に伴う労務費の適切計上・適正工期・担い手確保など、“やるべきこと”が同時多発。忙しいほど、今年どこに投資し、どこから始めるかの見極めは難しくなります。だからこそ、本セミナーでは “もう動かしている人” に学びましょう。

当セミナーでは、ICTと生成AIにいち早く挑み成果を出す実践者が、トレンドの本質と確実に来る近未来を、具体事例と数字で短時間・高密度に解説。2026年に踏み出す一手を決めるための視座と判断材料をお持ち帰りください。

答えが見えにくい今こそ、確度の高い実践知が、あなたの現場と組織を前へ進めます。

開催概要

時間 2026年4月16日(木)13:00~17:00  ZOOMミーティング 12:40入室開始
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン視聴:無料 
※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 4月14日(火)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10ー14:20

『建設はマインクラフトでつくれるのか?』

CIVIL CREATE株式会社
代表取締役 川西 敦士CIVILCREATE INC. 代表取締役。地盤技術を出発点に、BIM/CIMやデータ活用によるインフラDXに取り組む。所属する大手ゼネコンでは、2025年にボクセル型インフラデジタルツインの取り組みでインフラDX大賞(国土交通大臣賞)を受賞。「遊びをもっとまじめに」をテーマに、建設とデジタルをつなぐ取り組みを進めている。

建設は本当にマインクラフトのようにつくれるのか。令和7年度インフラDX大賞受賞の取り組みをもとに、現場をデジタル空間で再現する新しいインフラ管理の考え方を紹介する。メンテナンスやインフラツーリズムなど、地域社会と建設をつなぐ新しい可能性について考える。

Session 2

14:30ー15:05

『スマホ測量、ミリ精度の新境地へ「OPTiM Geo Scan」
~最先端の3次元ICT対応から日常的な施工管理業務、測量や検査対応まで~』

株式会社オプティム
ゼネラルマネージャー 坂田 泰明長年のゼネコンでの経験を経て、ITの力で建設業を豊にする志に目覚め、理念に共感するオプティムに入社。

3次元測量アプリOPTiM Geo Scanを九州No1ゼネコン様と共同開発し、3次元測量を誰でも手軽に使えるものにし、建設業をより素敵な業界にすべく、日々邁進中。

「OPTiM Geo Scan」は高価な測量機やCADなどをスマホに集約し、​
「最先端の3次元 ICT対応から、日常的な丁張・位置だしなどの施工管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1人ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。​
「妥協なき使いやすさを全ての建設現場へ」提供することをポリシーとし、現場の課題に寄り添い、​
現場の方と協働し、日々進化しています。​
そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか?その理由と効果を理由をリアルな事例とともにお届けします。

Session 3

15:05ー15:40

(仮)『人手不足をデジタルで解消する建設DXの取り組みについて』


講師選定中

Session 4

15:50ー17:00

『二極化する建設会社― 法改正と担い手不足の時代に今打つべき一手』

株式会社新庄砕石工業所
代表取締役 柿﨑 赳【生年月日】1986年3月25日生まれ(39歳)
【出身地】山形県新庄市
【出身校】中央大学 法学部 政治学科
【特技】ボクシング
【SNS】フォロワー数 40000人
【座右の銘】昨日よりも面白く
【略歴】「私たちの主張」国土交通省賞、3年連続国土交通省優良工事表彰、土木学会魅力発信委員会部長、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム参画

建設業法改正や担い手不足の深刻化により、建設会社は「成長する会社」と「立ち行かなくなる会社」に二極化し始めている。本講演では、制度改正の背景と業界構造の変化を整理しながら、これからの建設会社に求められる経営視点や人材戦略、DX・現場改革など、今まさに打つべき具体的な一手について、現場と経営の両面から実例を交えて考える。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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