- CPDS 4ユニット
- 建コンCPD
- 測量系CPD
- 建築系CPD
- 設計CPD:3単位 単位※
※は申請中
満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる
『現場ラクラク!最新技術セミナー』VoL18
これは使える!
現場の省力化の切り札となるデジタル活用
◆ 認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3単位 ◆※予定
【開催趣旨】
労務費や資材の高騰、担い手不足が深刻化する現場では、限られた人数と時間で確実に成果を出す“省力化・省人化”が求められています。その鍵となるのが、図面照査、出来形管理、位置出し、計測、現場での情報共有など、日々の工程に直結するデジタル技術の実装です。本セミナーでは、地域建設会社でも導入しやすく、効果が明確に出る最新ソリューションを厳選して紹介します。実際の現場での改善事例を交えながら、「どの工程で」「どの技術を」「どう使うと効くのか」をわかりやすく解説。属人的な作業の削減、手戻り防止、生産性向上につながる実践的なヒントをお届けします。明日から現場に持ち帰れる“使えるデジタル”を、この機会に手に入れてください。
開催概要
| 時間 | 2026年2月20日(金)13:00~17:00 ZOOMミーティング 12:30入室開始 |
|---|---|
| 会場 | ・WEB 配信:ZOOMミーティング |
| 継続学習支援制度 | ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。 ※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。 |
| 定員 | ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信 |
| 受講料 | ■オンライン視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ (形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません) ※CPDS希望者の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。 WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。 ※設計CPD希望者の方へ ・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。 【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。 |
| 申込締切 | 2月18日(水)17:00 |
| 主催 | 新建新聞社 |
| 後援 | 一般社団法人全国建設業協会 |
チラシダウンロード
プログラム
※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
Session 1
13:10ー14:20
『今一番アツい汎用CADと図面照査を省力化する「整合ナビ』
有限会社キーノスロジック
建設・土木ソリューション事業部 営業部長
柴田 尚弥 氏 建設・土木向けCADおよび支援ソフトの営業・導入支援に従事。自治体や建設関連企業の現場の声を中心に、照査業務の効率化や、現場負荷を軽減する提案を行っている。本講演では、BIM/CIM対応汎用CADの最新動向と、図面照査を省力化する「整合ナビ」について、業界未経験者へも分かりやすく解説する。
本講演では、BIM/CIM対応汎用CADを活用し、平面・縦断・横断を測点で連動させて一画面で確認できる「整合ナビ」を紹介します。
図面をめくらない。頭で合わせない。図面照査を、作業から判断へ。照査時間の短縮、見落とし防止、ストレス軽減。「当たり前になっているけど、なぜこんなに時間を掛けないといけないのか」そう感じている技術者・管理者にこそ、お聞きいただきたい内容です。
Session 2
14:30ー15:40
『スマホ測量、ミリ精度の新境地へ「OPTiM Geo Scan」
~最先端の3次元ICT対応から日常的な施工管理業務、測量や検査対応まで~』
株式会社オプティム
ゼネラルマネージャー
坂田 泰章氏 長年のゼネコンでの経験を経て、ITの力で建設業を豊にする志に目覚め、理念に共感するオプティムに入社。
3次元測量アプリOPTiM Geo Scanを九州No1ゼネコン様と共同開発し、3次元測量を誰でも手軽に使えるものにし、建設業をより素敵な業界にすべく、日々邁進中。
「最先端の3次元 ICT対応から、日常的な丁張・位置だしなどの施工管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1人ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。
「妥協なき使いやすさを全ての建設現場へ」提供することをポリシーとし、現場の課題に寄り添い、
現場の方と協働し、日々進化しています。
そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか?その理由と効果を理由をリアルな事例とともにお届けします。
Session 3
15:50 – 17:00
『2025年法改正対応の切り札 eYACHOで実現する”少人数でも回る現場”』
株式会社MetaMoJi
事業支援部 シニアマネージャー
横田 慎晶氏 前職では、株式会社大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事していました。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に力を入れてきました。
こうした業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMoJiへ転職。利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。
・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・
新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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