建設ミライセミナーAI現場活用編:2026年2月10日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

 『AI×建設現場活用編』

~土木でAI?!確実に来る波を捉える現場活用事例~

◆ 認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD 3単位 ◆

【開催趣旨】

建設業界では担い手不足が深刻化し、省人・省力化の切り札としてAIへの期待が高まっています。しかし建設業への調査では「活用方法を検討中」が45.5%と示すように、関心はあっても“現場でどう使うか”が課題です。一方で約3割の企業は既に特定業務でAIを活用していると回答しており、生産性向上に向けた実装は確実に進んでいます。本セミナーでは、AIを現場で活用する技術者やAIテック企業の専門家が、実例をもとに“使えるAI”を紹介。「土木でAI?!」を「これなら現場で使える」に変える実践的な視点をお届けします。担い手不足への対応と次世代の現場づくりに向け、AI活用の一歩を掴んでください。

開催概要

時間 2026年2月10日(火)13:00~17:00  ZOOMミーティング 12:30入室開始
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン視聴:無料 
※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 2月6日(金)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

プログラム

※講演時間の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10ー14:20

『生産性を爆増させるAI活用』

CIVIL CREATE株式会社
COO 長田 將吾CIVIL CREATE株式会社 COO。大手ゼネコンにて土木施工管理・技術企画・新技術推進を経験。建設×生成AI×経営の視点から、現場起点で成果につながるAI活用・業務改革を支援。ゼネコン×コンサルタント「ゼネサル」としても情報発信を行う。

生産性を爆増させるには、建設業特有の仕事の進め方や判断軸を理解せずしてAI活用は成立しません。本セッションでは、なぜ一般的な生成AI活用では現場成果につながらないのかを整理した上で、施工計画・現場管理・意思決定に効く「建設ならではのAI活用の考え方」を実例とともに解説します。AIを現場の武器に変えるための本質を示します。

Session 2

14:30ー15:20

『【燈】建設業における生成AIエージェントについて〜建設業の未来を照らす「あかりの建設AI」〜』

燈株式会社
AI SaaS事業本部 生成AI事業部 営業担当 下村 悦司新卒でIT企業に入社し、営業から運用・保守に至るまで幅広く担当。顧客折衝から技術サポートまで一貫した経験を積む。
その後、コンサルティング企業にて、ITコンサルタントとしてBIツールを用いたデータ分析による大手ゼネコンの働き方改革推進プロジェクトに従事。現場データの可視化と業務効率化の実現に貢献。
燈株式会社では、建設・不動産領域に特化した生成AIプロダクトの営業を担当し、お客様の課題に寄り添ったソリューション提案を推進。

建設業の生産性向上と未来のため、生成AIの基礎から建設業界における生成AIエージェントの活用事例をデモを交えてご紹介。弊社のAIが現場の課題をどう解決するかを解説します。

Session 3

15:50 – 17:00

『AIって実際どうなの?20人の建設会社が実際に使ってみた』

守屋建設株式会社
常務取締役 小松 貴志15歳で竹ほうき片手に建設業界デビュー。掃除係から施工管理を経て今は経営まで携わらせていただいています。28年間の現場経験を活かし「Fun is number1」をモットーに、デジタル技術をスパイスにしてDODOKUをもっと楽しくカッコいい職業にできないか挑戦中!X(旧Twitter)では「中卒土木屋KOMA2 土木の仕事を楽しくしたいマン」として、ゲンバの取り組みをゆる〜く発信しています。

令和2年から6年、3次元データ活用で技術・収益共に成長した弊社が次に挑むのは「現場でのAI活用」です。事務作業の効率化だけでなく、実際の現場でどう役立てるか。試行錯誤の末に見えてきた、明日から使える実践的なヒントになれば嬉しいです。発展途上ながらもリアルな挑戦の記録です。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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