2025年4月25日開催:建設ミライフォーラム2025春

  • CPDS 6ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:4~5単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

 建設ミライフォーラム2025 春

~建設業法改正、ICT原則化スタート、AI技術進展など土木を取り巻くミライとは~

◆ 認定学習講座 CPDS 6ユニット/設計CPD 4~5単位 ◆

【開催趣旨】

Construction2.0が本格的にスタートし、施工、管理、データのオートメーション化とそれに付随する技術が進展、AIの活用も本格化してまいりました。現場レベルでは、国交省の土工・河川工事でのICT活用が原則化し、建設業法改正に伴う労務費、工期、担い手確保などへの対応も迫っています。その状況下で、各社とも今年度はどのような手を打つべきなのかは暗中模索ではないでしょうか。
当セミナーでは業界を牽引する先駆者、識者より近年の動向、現状と、確実に来る未来についての予見を披露いただき、皆様の進むべき指針のヒントを提供し、決断の後押しをしていただきます。答えが見つからない時代だからこそ、確度の高い情報を知ることが生き残りのカギとなるでしょう。

開催概要

時間 4月25日(金)9:50~17:00 ZOOMミーティング ( 9:30入室開始:開会9:50)
       ※12:00~13:00まで昼食休憩となります。
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS 6ユニット/設計CPD4~5単位
※申請は事務局が代行します。規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:各300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン視聴:無料 
・継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
・代行手数料:9.900円(税込)
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 4月23日(水)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

■ 開会挨拶 9:50~10:00 ※CPDS希望者は1回目スクリーンショットの撮影をします

Session 1

10:00 ~ 11:10

『土木の仕事はもっと面白くなる!最新技術で変わる仕事とチャレンジ』

yasstyle
代表 松尾 泰晴国交省ICTアドバイザー(中部、関東、九州) i-Construction以前からICT施工を行ってきた経験を生かして現在は建設業に関する総合サポート職員教育、現場のサポート、日本各地の行政のアドバイザー、各種ソフトウェア開発協力など建設業に関わる多岐にわたる業務を行っている。

i-Constructionが始まって10年目。ICT施工も一般化してひと段落した今、この先の建設業は?

Session 2

11:10 ~ 12:00

『生成AIの進展と建設分野における活用可能性』

株式会社松尾研究所
取締役 金 剛洙東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科を修了。シティグループ証券株式会社に入社し、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。その後、株式会社松尾研究所に参画し、機械学習プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。2022年より同社取締役に就任、また生成AIに特化したVCファンドを新設。株式会社MK Capital 代表取締役社長CEO、金融庁特別研究員。

生成AIの最新動向に焦点を当て、特にChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の技術進展について紹介します。生成AI技術の進化と、今後建設分野での発展可能性、実用事例、社会実装の方向性を考察します。さらに、日本における戦略的取り組みと直面する課題やチャンスについても議論します。

Session 3

13:00~14:10

建設業の新・標準インフラに成長したスマホ測量アプリ「Geo Scan」
~最先端の3次元ICT対応から日常的な施工管理業務、測量や検査対応まで~

株式会社オプティム
ゼネラルマネージャー 坂田 泰明長年のゼネコンでの経験を経て、ITの力で建設業を豊にする志に目覚め、理念に共感するオプティムに入社。
スマホ測量アプリOPTiM Geo Scanを九州No1ゼネコン様と共同開発し、誰でも手軽に使えるものにし、建設業をより素敵な業界にすべく、日々邁進中。

「OPTiM Geo Scan」は高価な測量機やCADなどをスマホに集約し、
「最先端の3次元 ICT対応から、日常的な丁張・位置だしなどの施工管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1人ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。
「妥協なき使いやすさを全ての建設現場へ」提供することをポリシーとし、現場の課題に寄り添い、現場の方と協働し、日々進化しています。
そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか?その理由と効果を理由をリアルな事例とともにお届けします。

Session 3

14:25~ 15:35

『未来の建設をReデザイン~3D技術、人材育成、そしてゼネコンの挑戦~』

前田建設工業株式会社
技術企画管理室 新技術実装グループ長 川西 敦士前田建設工業で19年間、防災・減災設計、BIM/CIM技術開発、DX人材育成、生成AI活用などに従事し、現在は新技術実装推進Gr長として地理空間情報×生成AIの活用を推進。CIVILCREATE inc.代表として「遊びをもっとまじめに」を掲げ、人材開発を通じた持続可能な未来づくりに取り組む。技術と人材の力で、建設業の未来をReデザインする。

建設業の未来が変わる!労働力不足やDXの波にどう立ち向かうのか?本講演では、BIM/CIM・ドローン技術・3Dモデルを駆使した最前線の建設DXを紹介。さらに、マインクラフトを活用した建設教育や、即戦力を育てる3Dスキル習得プログラム、建設業向けスポットワークの最新事例を交え、次世代の建設業を共に描きます!

Session 4

15:50 ~ 17:00

『地方企業が取組む建設DXについて』

株式会社郷土建設藤村組
代表取締役社長 藤村 英明品質の良いモノづくりをするにあたり、品質を落とさずに、どうすれば楽にできるかを常に探求しています。
特に新しい技術が大好物でございます。
自分が身を置くこの建設業界が、この先もっとワクワクする技術で様々な方々にカッコイイと受け入れてもらえるように微力ながら努めております。

2018年、地方の中小企業が完全週休2日を導入するためにどうしても必要だと考え、ICT導入に舵を切った。まずはICT活用工事におけるICT技術の内製化に着手、続いて2021年にオフィスを含めた会社全体の建設DXに着手。そして2024年、国より新たに発表されたi-Con2.0を受けて更なる改善を加えた取組みに向けてチャレンジしている内容についての紹介となります。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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