11月17日オンラインセミナー第19弾建設ミライセミナー治山編 

  • CPDS 4ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD 4単位
  • 建築系CPD

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

新建新聞社主催 オンラインセミナー第19弾 

建設ミライセミナー治山対策編

継続学習制度認定講座 CPDS/測量系CPD4・設計CPD3単位  

~豪雨災害を踏まえた治山対策のあり方と最新技術を学ぶ!~

 

気候変動による降雨量の増加により、各地で土砂災害が頻発。それに伴い山地では、流木による被害も発生しております。治山分野でも流域治水の取り組みと連動し、浸透・保水力の強化や、流出遅延などが図られております。そのような中現場では、ICTを活用した森林、山地の計測技術や、流木捕捉機能を備えた治山ダムの整備など、最新技術の導入も進んでおります。  当セミナーでは、気候変動による災害発生メカニズムの変遷や、国が進める治山対策の概況と現場事例などをお届けさせていただきます。治山のほか、流域治水に係わる技術者の皆様にぜひ知っておいていただきたいトピックスを1日でお届けさせていただきます。

チラシダウンロード

開催概要

※一部内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

時間 11月17日(木)13:00~17:00 (受付入室可能12:20~)開始 13:00~
会場 オンラインセミナー(ZOOMを利用)
継続学習支援制度 ・CPDS4ユニット/ 測量系4CPD・設計CPD3単位  CPDSとそれ以外のポイントは重複して申請できません。/単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 300名 (先着順:定員に達し次第受付終了となります)
受講料 ■ 視聴:無料 ※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。
■CPDS/設計CPD・測量系CPDのポイントを希望される方:申請代行費用 5,500円(税込)※測量系・設計CPDは両方可
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDSをご希望の方へ オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラの前にいてくださいますようお願い致します。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※測量CPD・設計CPD(片方・両方取得)を希望される方へ セミナー終了後アンケートの回答とアンケート内のレポート(200文字)をもちまして受講証明書の発行となります。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 11月16日(水)15:00まで
主催 新建新聞社
共催 (一社)長野県測量設計業協会
後援 一般社団法人全国建設業協会 一般社団法人斜面防災対策技術協会

プログラム 

※一部、内容または時間調整につき変更する場合があります。予めご了承ください。

Session 1

■ 13:10 〜 14:10

『近年の気候変動や山地災害等を踏まえた治山対策の取組について』

林野庁 
中部森林管理局計画保全部治山課 治山課長 藤原 司H31.4.1~R4.3.31林野庁森林整備部整備課災害対策班担当課長補佐、H28.10.1~H31.3.30林野庁国有林野部業務課森林土木専門官、H26.4.1~H28.9.30林野庁国有林野部業務課治山班直轄治山係長~、H元.4.1大阪営林局(現・近畿中国森林管理局)採用、R4.4.1より現在に至る。

線状降水帯や台風の大型化などにより、山地災害が広域化・複雑化する中、林野庁及び中部森林管理局における治山対策の動向及び山地災害からの復旧に向けた取組状況等について紹介する。

Session2

■ 14:20〜 15:50

『気候変動に伴う土砂災害形態の変化に対応した森林整備の在り方について考える』

信州大学 
農学部 森林・環境共生学コース 流域保全学研究室 教授  平松晋也1958年(昭和33年)和歌山市生まれ。農学博士。高知大学助教授を経て,2005年より信州大学農学部教授(砂防学)。1994年には「雨水の浸透・流下過程を考慮した表層崩壊発生予測手法に関する研究」で砂防学会賞を受賞。近年では,大規模土砂災害発生後の警戒避難基準の設定やその解除時期に関する研究や森林の有する崩壊発生抑制力の適正評価に関する研究などに取り組んでいる。
【学会活動】・(公社)砂防学会理事&信越支部長・(公社)日本地すべり学会 前 学会長:2022年6月まで etc

 近年の気候変動による降雨量の増加に伴い,土砂災害の発生頻度が増加するとともに,その規模も激甚化するようになってきた。さらに,山地渓流の下流部では,流木による河道閉塞が生じ,土砂洪水氾濫の頻度や規模が増加する傾向にある。
ここでは,近年の土砂災害形態の変化事例について紹介するとともに,流木に起因した土砂災害に対する対応策(軽減策)や今後の森林整備の在り方について紹介する。

Session 3-1

■16:00~ 16:30

『治山工事におけるUAVを用いた三次元測量』

株式会社 ゼンシン
技術部 建設コンサルタント室 調査係長 田畑 裕2015年4月入社、担当業務分野:三次元測量 設計(河川砂防) 調査全般、UAVに関する所持資格:JUIDA(無人航空機操縦技能、無人航空機安全運航管理者)

王滝村樽沢国有林内で発生した山腹崩壊における災害復旧にあたり実施したUAVレーザ測量の事例について説明
現場の概況、UAV導入経緯、計測結果、業務を振り返っての留意点等、今後の課題・展望について紹介する。

Session 3-2

■16:30~ 17:00

『単純合理化を追求した土砂災害対策工についてー角形CFT柱による逆T型擁壁ー』

株式会社 共生
取締役 鈴木 正己建設コンサルタントを経て、平成8年に(株)共生に入社。長年、商品開発・設計に携わる。現在は、持続可能な社会づくりにつながるよう、自然素材を土木建設資材に活用した商品開発・普及などにも取り組んでいる。技術士(建設部門)。

近年の頻発化・激甚化する土砂災害に迅速に対応していくためには、設計施工をより合理化した土砂・流木対策工が求められている。これを受けて、治山・砂防・急傾斜地など様々な用途に適用できる新工法「角形CFT柱による逆T型擁壁」を開発。開発の背景、工法の概要と特長、そして施工事例について紹介する。
閉会 アンケート入力 17:00 ~ 17:10

【CPDSご希望の方へのお知らせ:「名前の変更方法やチャットのやり方」

動画での説明:「お名前の変更方法のやり方」⇐ コチラの文字の上をクリックしますと動画での説明となります。

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。