新建新聞社ショートセミナーVOL.5/12月1日開催

  • CPDS 2~3ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:2単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

現場ファースト・セレクション

【開催趣旨】

建設業法の改正や慢性的な担い手不足により、現在の建設産業には「限られた人数と時間で確実に成果を出す」ための“省力化・省人化”が強く求められています。その鍵を握るのが、AIをはじめとするデジタル技術の実装です。しかし、これらのデジタルツールは「入れて終わり・入れて解決」ではありません。既存の業務フローや体制、環境を根本から見直す「真のDX(デジタルトランスフォーメーション)」が伴わなければ、その効果は限定的なものに留まってしまいます。

建設業は今後、AIやデジタルツールとどのような関係値を築き、現場の課題解決を実現していくべきなのでしょうか?そんな課題に向き合うために講師をお招きして一例を学ぶセミナーを目指します。

開催概要

時間 2026年12月1日(火)9:10~11:50  ZOOMミーティング (9:00入室開始)
        
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS3ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン/継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:5,500円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 11月27日(金)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

9:20-9:55

『現場ファーストで進化する施工管理アプリ「eYACHO」 ~現場業務の改善とAI活用まで~』

株式会社MetaMoJi
事業支援部 シニアマネージャー 横田 慎晶 前職では、大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事していました。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に力を入れてきました。
業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMojiへ転職。利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。

デジタルツールを現場に定着させるには何が必要なのでしょうか。現場にいながらiPadで業務を完結できる施工管理アプリ「eYACHO」の特長や、図面・帳票の共有による業務改善・定着事例をご紹介します。建設業でも重要性が増すAIについては、帳票自動作成と安全AIのデモを交えて、活用の可能性をお伝えします。

Session 1-2

9:55-10:30

『【LRTK】でスマホがcm精度の万能測量機に!点群スキャンやAR、座標誘導も!』

レフィクシア株式会社
営業部 営業担当 石谷 隼也 LRTKでiPhoneを万能測量機へと進化させ、現場の作業効率化を支援しています。初日から使える運用設計で、導入直後から成果を出すことが可能です。問い合わせ対応からデモ、導入・展開まで一貫して担当しています。

スマホがcm精度の万能測量機に!高精度GPS端末「LRTK」は、スマートフォンやタブレットに装着するだけで、cm精度測位、3D点群スキャン、位置ずれしないAR、座標誘導に対応。取得データのクラウド管理・共有や図面作成も可能です。本講演では、土木・建設現場でLRTKを活用した作業効率化の実例をご紹介します。

Session 2

10:40-11:50

『生成AIの進展と建設業への活用』

株式会社松尾研究所
取締役副社長 金 剛洙氏 東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科を修了。シティグループ証券株式会社に入社し、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。
その後、株式会社松尾研究所に参画し、機械学習プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。2022年より同社取締役に就任、また生成AIに特化したVCファンドを新設。
株式会社MK Capital 代表取締役社長CEO。

本講演では、生成AIの急速な普及を背景に、世界各国で繰り広げられているAI開発競争を概観します。さらに、AIエージェントの進化やロボット分野への応用、生成AIをめぐるセキュリティ動向など、最新のAI技術や関連事例を解説し、今後の展望について考察します。また、生成AIの建設業における活用についても、具体例を交えて紹介します。

・・・・・・・・11:50 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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