8月21日開催:早わかり!コンクリート技士試験集中対策講座2026

  • CPDS 6ユニット※
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD

※は申請中

建築物や構造物の複雑化や大規模化が進み、より高強度で耐久性の高いコンクリートが求められています。しかし、打設時の初期不良や、適切な維持管理が行われなければ、劣化や損傷を引き起こし、インフラの安全性を脅かす可能性があります。コンクリートの品質を維持し、長期的な使用に耐える構造物を造るために、「コンクリート技士」の果たす役割が重要となります。本講座では、コンクリート技士の試験合格に必要な知識と勉強法について、多くの受講者を合格に導いたエキスパートが徹底解説。土木技術者にとっても分かりやすい内容でお届けします。コンクリートの専門家への第一歩を踏み出してみませんか

開催概要

時間 2026年8月21日(金)9:30〜16:30(受付開始 9:15)
会場 ・オンライン(ZOOMミーティングにて配信)
継続学習支援制度 土木施工管理技士CPDS 6ユニット
定員 ・オンライン 約100名 (ZOOMミーティングにて配信)
受講料 ・1社1名の場合 12,100円(税込)/ 1名
・1社2名以上の場合 9,900円(税込)/ 1名 ★2,200円お得!

※CPDSユニット希望者はお申込みの際に「CPDS希望」にチェックをしてください。
・「オンラインセミナーご参加の方」は(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
・オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。
申込締切 8月19日(水)17:00
主催 新建新聞社
共催 新建新聞社
後援 長野県建設業協会、長野県生コンクリート工業組合
長野県コンクリート補修・補強協会
長野県施工管理技士会

<受講準備品>

・筆記用具など
・資料:事前に資料を配布致します(ダウンロード形式)
※ お 持 ち で し た ら『 コ ン ク リ ー ト 技 術 の 要 点’2 4 な い し は 2 5( コ ン ク リ ー ト 工 学 会 )』を ご 用 意 く だ さ い

チラシダウンロード

■ 講師紹介

長野県生コンクリート工業組合 
顧問(技術) 宮島 一郎 長野県立工業高校工業化学科卒業,中央大学理工学部物理学科卒業,生コン工場試験室長・工場長23年、品質管理監査主任監査員23年以降技術指導として現在に至る。

日本コンクリート工学会 コンクリート主任技士、日本コンクリート工学会 コンクリート診断士、公害防止管理者水質4種、騒音、一般粉じん、危険物乙1種~6種、情報処理技術者初級シスアド

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。