現場ラクラク!最新技術セミナーVol.21 8月6日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

 『現場ラクラク!最新技術セミナー』VoL21

切り札になるデジタルソリューションとは!?

◆ 認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3単位 ◆※予定

【開催趣旨】

担い手不足、労務費の高騰、働き方改革―。建設現場が抱えてきた課題に、新たな重圧が加わっています。中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格の高止まりと海上輸送の混乱が連鎖し、建設資材は価格急騰や供給制限が相次いでいます。コストは上がり、工期は読めない。そんな「外からの逆風」と「内なる人手不足」が同時に現場を締め付けています。

こうした状況だからこそ、一人ひとりの働き方と現場の回し方を根本から見直す必要があります。本セミナーではそんな状況を突破するために必要な様々なソリューションを現場に落とし込んでご紹介いただきます。安全管理・図面作業・写真管理など業務のデジタル化―「うちの現場ではどう使えるどうか」をイメージしながら、明日の現場や業務をラクにするヒントを手に入れてください。

開催概要

時間 2026年8月6日(木)13:00~17:00  ZOOMミーティング 12:30入室開始
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン視聴:無料 
※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 8月4日(火)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10~13:45

『測量、安パト、写真、進捗状況確認がラクになるeYACHO活用4連発』

株式会社MetaMoJi
事業支援部 シニアマネージャー 横田 慎晶前職では、大林組にて主に大規模な都市土木工事の現場で工務担当として従事していました。旧態依然とした建設業界の課題に向き合い、特にICTの活用による建設DXの推進に力を入れてきました。業界の構造的な問題を根本から改善したいという思いから、2025年9月にMetaMoJiへ転職。利益生産性のさらなる向上に貢献するとともに、建設に関わるすべての人がより幸せに働ける環境づくりを目指しています。

測量、安全パトロール、工事写真、進捗確認——現場で毎日発生する4つの記録業務を、eYACHOならその場で完結。手書きの手軽さと共有力で、事務所での転記や二重入力を解消する活用術を、実演を交えて4連発でお届けします。

Session 2

13:45~14:20

『図面照査にかかる時間をMIIDELで大幅短縮!みんなの活用法』

株式会社TRIART
取締役 CTO 野村 侑亮山口県出身。九州工業大学大学院修了。
学生時代よりプログラマーとして参画し、MIIDELには製品の立ち上げ当初から開発メンバーとして携わる。その他、先端技術の研究開発にも従事。

図面比較システム「MIIDEL (ミーデル)」の開発元が、開発経緯を交えながら、MIIDELの概要とともに現場の作業時間を短縮する具体的な活用事例をご紹介します。本講演が、自治体や企業の皆様における現場の負担軽減、およびDX推進の一助となれば幸いです。

Session 3

14:30~15:40

『明日から使える建設現場のAI活用』
― 施工計画AIと安全支援アプリによる次世代安全管理 ―』

Atos株式会社 
マーケット事業部 野本 圭佑建設DXの推進に携わり、AtosVillageでのICT教育プログラムや現場の生産性を支援する最新商材の提案を担当、業界のニーズを深く理解し、技術と現場の橋渡し役として活動しています。Atosでは実際の施工現場で役に立つ技術・教育を提供しより良い未来の建設業をパートナーの皆様と作りあげます。

本講演では、施工計画AIと安全支援アプリを活用し、作業手順や現場状況から危険要因を抽出・見える化する方法を紹介します。AIによるKY支援、安全巡視、リスク対策を通じて、事故を未然に防ぐ次世代の安全管理を解説します。

Session 4

15:50~17:00

株式会社建設システム
調整中

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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