現場ラクラク!最新技術セミナーVol.20 6月30日開催

  • CPDS 4ユニット
  • 建コンCPD
  • 測量系CPD
  • 建築系CPD
  • 設計CPD:3単位 単位※

※は申請中

満足度89%超え*のオンラインセミナー *当社アンケートによる

 『現場ラクラク!最新技術セミナー』VoL20

現場ラクラク連発!

ムダを減らし、現場を止めない管理・施工・安全の省力化最前線

◆ 認定学習講座 CPDS 4ユニット/設計CPD3単位 ◆※予定

【開催趣旨】

労務費や資材価格の高騰、人手不足の深刻化、そして急速に進むベテラン技術者の退職——。

土木の現場では、多くの実務者が「これまでと同じやり方では立ち行かない」という実感を日々抱いているのではないでしょうか。品質・安全・工程を落とさずに現場を回し続けるためには、手戻りやムダ、事故の芽を減らし、止まらない現場をつくる“省力化”が必要となります。

本セミナーでは、管理・施工・情報共有の3つの切り口から、

•施工管理・コミュニケーションの省力化

•施工の効率化・作業負荷の軽減

•3次元データの有効な取得法と活用法

といった、現場に直接効く最新技術を厳選し、実務者の視点で具体的な活用シーンや事例を交えて紹介します。単に「知る」ためのセミナーではなく、自分たちの現場で何を変えたいのか、そのために何が使えそうかを考えるきっかけとなる情報をお届けします。日々の現場に持ち帰り、次の一手を考えるための材料を、このセミナーから見つけてください。

開催概要

時間 2026年6月30日(金)13:00~17:00  ZOOMミーティング 12:30入室開始
会場 ・WEB 配信:ZOOMミーティング
継続学習支援制度 ・WEB参加 CPDS4ユニット/設計CPD2~3単位の申請は事務局が代行します。
※規約により、オンラインセミナーでは各個人での申請はできません。
定員 ■WEB参加:300名 ※ZOOMミーティングにてライブ配信
受講料 ■オンライン視聴:無料 
※継続学習認定の希望者は代行手数料がかかります。代行手数料:6,600円(税込)※いずれか一つ
(形態コード101-1 通常のLIVEセミナーと同様で、インターネット学習 形態コード403ではありません)
※CPDS希望者の方へ 
オンラインセミナー規約に従い、事務局にて視聴状況を常時確認が必要となります。
WEBカメラ付きのPCをご用意ください。開催中3回、お客様のお顔が写ったスクリーンショットを撮ります。合図を致しますので必ずカメラをオンにしてお顔が写っていることをご確認下さい。不在の場合は申請ができませんのでご了承ください。
※設計CPD希望者の方へ 
・オンラインセミナー規約に従い、セミナー終了後アンケートに「感想・気づき」等の200文字程度の感想文が必須となり、事務局で確認後「受講証明書」の発行と致します。
【お願い】代行手数料につきましては、ご入金後のご返金または他セミナーへの変更は致しかねます。予めご了承ください。
申込締切 6月26日(金)17:00
主催 新建新聞社
後援 一般社団法人全国建設業協会

チラシダウンロード

参加申し込み

プログラム

※講演時間や内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

Session 1

13:10~14:10

『高精度SLAMと3DGS革命:XGRIDS社Lixcelシリーズ・PotalCAMの実力』

クモノスコーポレーション株式会社
執行役員 新規事業企画担当 生川 慎クモノスコーポレーション株式会社に2006年入社。東京支店の立ち上げを担当し、2021年まで支店長として事業拡大を牽引。その後、機器販売を担うDevice Solution事業を統括。2025年より新規事業企画を担当し、XGRIDS社などの新商材導入や3DGSを活用したビジネス展開に取り組んでいる。

話題のSLAMスキャナ「XGRIDS」が高精度かつ扱いやすい理由を解説し、その人気の背景に迫る。さらに、3DGSデータ取得に特化した「PotalCAM」の性能と活用法、加えて生成ソフトLCCの圧倒的な処理能力について紹介する。

Session 2-1

14:20~15:05

『チルトローテータの効果と動向』

Steelwrist Japan株式会社
セールスマネージャー 松本 真Steelwristに2024年9月に入社 前職ではICT関連のマシンガイダンス、測量機の販売・サポート・広報業務に従事していた。
前職在籍時にチルトローテータ、ICTとの併用使用で更に現場での安全性、生産性が向上される事に非常に感動し、
Steelwristに転職しチルトローテータのICTとの併用使用を推奨している。また、チルトローテータを日本で多くの方に知っていただくべく、営業活動及びSNSにて周知活動に従事している

最近どこの展示会でも見かけることが増えてきたチルトローテータですが、実際の効果がどうなのか、また導入にあたってどんな利点があるのかについてお伝えします。また、現状のチルトローテータの動向についてもお知らせします。

Session 2-2

15:05~15:40

『持ち帰り残業を生まない現場へ~eYACHOで実現する、施工管理・情報共有の省力化~』

株式会社Homie
代表取締役CEO 室井 達哉株式会社大林組に建築部門の現場監督として従事。
その後、現場ICTの企画運用保守に従事し、社内への普及展開活動を担う。
さらにDXとBPRを担い、社内業務全般の再構築を行う。
2025年退社し、独立。
趣味の大工を20年続けていて、自身が施工者という立場も担いながら建設業界全体のIT化を推進している。

写真整理、帳票作成、関係者への報告——現場が終わった後も事務所への持ち帰り残業が常態化していないでしょうか?
本講演では、建築現場のDX推進に携わってきた経験から、eYACHOを活用して現場で記録・共有・完結させ、持ち帰り残業をなくす仕組みについてご紹介します。

Session 3

15:50~17:00

『今一番アツい汎用CADと図面照査を省力化する「整合ナビ』

有限会社キーノスロジック
建設・土木ソリューション事業部 営業部長 柴田 尚弥建設・土木向けCADおよび支援ソフトの営業・導入支援に従事。自治体や建設関連企業の現場の声を中心に、照査業務の効率化や、現場負荷を軽減する提案を行っている。本講演では、BIM/CIM対応汎用CADの最新動向と、図面照査を省力化する「整合ナビ」について、業界未経験者へも分かりやすく解説する。

図面照査は、なぜこんなに疲れる仕事になってしまったのか。図面がズレた状態で渡され、しかも確認しづらい。平面図・縦断図・横断図を行き来し、測点を探し、頭の中で整合を取る作業。
本講演では、BIM/CIM対応汎用CADを活用し、平面・縦断・横断を測点で連動させて一画面で確認できる「整合ナビ」を紹介します。
図面をめくらない。頭で合わせない。図面照査を、作業から判断へ。照査時間の短縮、見落とし防止、ストレス軽減。「当たり前になっているけど、なぜこんなに時間を掛けないといけないのか」そう感じている技術者・管理者にこそ、お聞きいただきたい内容です。

・・・・・・・・17:00 終了・・・・・・・・

新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。
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