- CPDS 2日間:10ユニット※
- 建コンCPD
- 測量系CPD
- 建築系CPD
※は申請中
Atos × SORABOT × 新建セミナー
ドローンを最大限活用する!!
建設業特化型ドローン講座
―第一歩はここから!!基礎編―
認定学習講座 CPDS 10ユニット(2日間)
【事前オリエンテーション】2月19日(木)・4月17日(金)13:00-16:10
【2月講座】 2月26日(木)- 27日(金)1泊2日
【4月講座】 4月23日(木)- 24日(金)1泊2日
※どちらの回も、同じ内容となります。ご都合に合わせてお申込みください。
◆ 本講座は厚生労働省の助成金「人材開発支援助成金」の対象となります※申請は1カ月前まで ◆
ドローンは登場から注目を集めましたが、現在では建設現場においても広く普及しています。進捗管理や竣工写真を撮る手段の1つとしても確立しつつあります。建設分野において上空からのアングルで撮影することで、平面ではわかりにくいものや現場の全景などを気軽に撮影できる点が大きいメリットです。住民説明会や発注者への説明や進捗報告時などに有益な資料となります。また、測量時は広大な土地を効率よく観測することができます。
一方、ドローンは墜落の危険性や第三者を巻き込む事故を生じさせる可能性を持っています。安全に使用するためには知識や技能、飛行申請や飛行可否の判断など取り扱いについて備えておくべき項目は多岐に渡ります。
本講座ではドローンに特化した講師と現場のようなフィールドを用意しました。現場で試行するような体験から確実なスキルアップが可能です。また、実践で蓄えたノウハウをもつ講師陣から学ぶことで一般的なドローンスクールとは完全に異なります。ただドローンを飛ばせる人材とするのではなく、現場で使える知識を備えた人材となることを目標としています。会社に眠らせたままのドローンを活用することもできるようになります。新たにドローンを導入するために一から学ぶこともできます。
建設業に特化した本講座だからこそ学べるカリキュラムを組みました。是非、受講して社内の水平展開やドローン導入の一歩目としてご活用ください。
●こんな悩みに効くのが本講座!!●
Q.ドローンあるけど活用できてない
A.眠らせるのは勿体ない!活用しませんか?
Q.飛行申請しなきゃだけどわからないからやらなくてもいいよね?
A.コンプライアンスにも抵触します!バレないだろう…は危険ではないですか!?
Q.もっと住民説明や現場の進捗管理を改善できないかな?
A.この講座なら建設業に特化した講師陣からの活用ノウハウが学べます!!

👉「入講案内・詳細」こちらをクリックするとダウンロードできます
【開催概要】
| 時間 | 【事前オリエンテーション/WEB】 ■2月19日(木)13:00~16:10 オンライン (ZOOMミーティング/入室受付開始 12;45) ■4月17日(金)13:00~16:00 オンライン (ZOOMミーティング/入室受付開始 12;45) ※配信会場は新建新聞社本社 【2月講座】 2月26日(木)- 27日(金)1泊2日 ・1日目 13:00 – 17:10 / 2日目 9:00 – 16:10 【4月講座】 4月23日(木)- 24日(金)1泊2日 ・1日目 13:00 – 17:10 / 2日目 9:00 – 16:10 ※どちらの回も同じ内容となります |
|---|---|
| 会場 | Atos village(アトスビレッジ) 住所:福島県白河市白坂松ヶ苗130 ➤ JR新白河駅から送迎あり ※お車でお越しの方は駐車場がございますのでご利用ください。 ※宿泊施設が併設されてます。1泊2日(テキスト・宿泊代・交流会費・食事代 ※1泊3食 含む) ※交流会はJR新白河駅周辺で行います。※夕食を兼ねます |
| 継続学習支援制度 | 2日間:CPDS希望者には「受講証明書」を発行致します。(10ユニット) |
| 定員 | 先着:15名(1社2名まで):最小催行人数8名 ※続編予定 |
| 受講料 | 【1泊2日】1社1名/220,000円(税込):1泊2日 ※内 20,000円(税込)テキスト・宿泊代・交流会費・食事代※1泊3食含む ※講習会場と宿泊施設が併設されてます。 1社2名/1名あたり200,000円(税込):1泊2日 ※内 20,000円(税込)テキスト・宿泊代・交流会費・食事代※1泊3食含む ※講習会場は宿泊施設が併設されてます。 ※テキストはオリエンテーションより事前に配布致します。 ※領収書のご希望の方はお申しつけください。 【注意事項※】 ※JR新白河駅までの交通費は各自でのご負担となります。 ※他宿泊施設にお泊りの際でも上記の金額となります。ご了承ください。 ※JR新白河駅より送迎を致します。・集合時間:12時20分までにお集りください。スタッフご案内します。 ※お車でお越しの方は駐車場がございますのでご利用ください。 ※天災や交通機関の運休などのやむをえない状況があった場合には、イベントを中止・延期する場合もございます。 その場合はキャンセルやご返金の対応を取らせていただきます。 |
| 申込締切 | 【2月講座】2月17日(火)・【4月講座】4月15日(水)17:00まで ※定員に達し次第受付を終了致します。 |
| 主催 | 新建新聞社 |
| 共催 | Atosvillage |
| 後援 | Atos株式会社・合同会社SORABOT |
■持ち物:パソコン、筆記用具、作業服、作業靴、雨具、ヘルメット、宿泊用具等
※Atos villageにて備品の貸し出しもございますので、必要な方は事前にサイズ等をお知らせください。
※お申込完了後、資料のダウンロードや各種相談、諸連絡などはメールやお電話などでご案内致します。
■助成金について ※希望される方は、1カ月前には申請をお願いします。
この講座は、厚生労働省の助成金「人材開発支援助成金」の対象となる場合がありますので、詳細は管轄の労働局にお尋ねください。
【助成金ご利用の流れ】申込▶計画届の申請(開講1か月前迄)▶講座費用ご入金(開講1ヶ月前頃に当社より請求書発行)▶訓練の実施▶支給申請(終了後2か月以内)▶審査 お問合せ先>>>助成金のお問い合わせ先・申請先|厚生労働省
【新建新聞社:定款】第一章第二条に 6、教養、教育等の講座及び催事の運営 7、各種展示会並びにセミナ-の企画、実施業務 を掲げております。
Atos village(アトスビレッジ)はこんなところ👉コチラ
講師紹介
Atos株式会社
マーケット事業部 部長
正木 康太氏 測量設計コンサル、重機メーカー、建設業界向けIoTソリューション開発を経てAtos株式会社に入社する。ITの知見と土木施工の実践力を融合し、建設DXの実装を支援している。広大な実証フィールド「Atos Village」でICT技術導入について事例を交えて解説している。ICT測量や建機操作の実体験を通じ、現場課題の解決に向けた技術活用・教育・導入支援を展開している。
合同会社SORABOT
代表社員
奥村 英樹氏 2018年に日本初のレベル3飛行を実施し、物流や災害現場での遠隔目視外環境でのドローン運用を幅広く経験。その知見を活かし、ドローンの無人運用が可能な自動充電/遠隔操作が可能なドローンポートシステムの提供・運用サポートを行う。その一方で、企業様のドローン導入や、ドローン事業者様の事業サポートを実施。
スケジュール
※スケジュールに関しては、変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
WEB/事前オリエンテーション
2月19日(木)・4月17日(金) ※両日とも 13:00-16:00(12:45 受付開始)
| 講座 | 開催日/講習時間 | 時間 | 講座内容 |
|---|---|---|---|
| 【オンライン】 | 座学 | 13:00-13:10 | 【イントロダクション】 ご挨拶/自己紹介/目的/ゴール3つ |
| 30分 | 【ドローン活用例(全般)】 測量/施工管理/点検/災害/農薬散布など | ||
| 30分 | 【施工現場の活用例とカメラの設定】 ・進捗比較に効く「定点」 ・現場で最低限押さえる撮影セット(全景・中景・近景) ・失敗あるある(比較できない/撮影条件がバラバラ)失敗例:ピン甘/ブレ/白飛び/逆光 | ||
| 50分 | 【飛行ルールの基礎(航空法+マナー)】 ・ドローンの法律のおさらい(飛ばせる/申請が必要/やめる) ・現場で揉めない他者への配慮 | ||
| 50分 | 【安全管理とヒヤリ事例(電波・天候・GNSS込み)】 ・ヒヤリ→原因→防止策(準備・設定・撤退基準) ・電波/天候/GNSSを「事故パターン」に紐づけて説明 | ||
| 10分 | 【まとめ】 ・実技で守るポイント(飛行前チェック/定点撮影の注意点) ・質疑応答 |
・・・・・・・・・・・・ 16:00終了 ・・・・・・・・・・・・
講座1日目・Atos village
2/26(木)13:00 – 17:10 ・ 4/28(木)13:00 – 17:10 【両日とも 集合時間:12:45】
| 講座 | 開催日/講習時間 | 時間 | 講座内容 |
|---|---|---|---|
| 【集合時間】 | 12:50 | ※開始10分前にはお席についていてください | |
| 【1日目】 | 2/26・4/28 30分 | 【座学の復習】 ・測量/施工管理/点検への活用の整理 ・「成果物」イメージ共有(定点写真・進捗比較など) | |
| 60分 | 【飛行前チェック・準備】 ・バッテリー/プロペラ/機体状態の確認 ・GNSS/GPSの状態確認、コンパス等の基本確認 ・機体登録/リモートIDの確認(運用上の注意) ・RTH(自動帰還)高度など安全設定の確認 | ||
| 90分 | 【基本操作訓練】 ・安全に飛ばすための基礎操作(離着陸、ホバリング、前後左右、高度) ・機体の向き(ノーズ方向)と操作の混乱を防ぐ練習 ・トラブルを起こしやすい操作の傾向と修正 | ||
| 70分 | 【定点撮影(実技)】 ・同じ場所・同じ角度・同じ画角で撮る(進捗比較の基本) ・現場で崩れやすいポイント(風/距離感/画角ズレ) ・撮影後の確認(ブレ・ピン甘・白飛び・水平) | ||
| 17:00 | 終了 ※宿泊施設へご案内いたします。 | ||
| 交流会 | 18:00-20:00 | ※近隣会場を予約しております。送迎有 |
■レストランにて朝7時より朝食ができます。
【集合時間】8時45分 ※朝食を済ませ、お部屋より荷物を持って講習会場にお集りください。
講座2日目・Atos village
2/27(金)9:00 – 16:00 ・ 4/29(金)9:00 – 16:00 ※8:45集合
| 講座 | 開催日/講習時間 | 時間 | 講座内容 |
|---|---|---|---|
| 【2日目】 | 2/27・4/29 20分 | 【前日の振り返り】 ・ヒヤリ共有/つまずきポイント整理 ・飛行前チェック手順の再確認 | |
| 30分 | 【カメラ基礎(撮影設定の最低限)】 ・ブレ・ピン甘・白飛びの防ぎ方 ・逆光時の考え方/露出の調整ポイント ・ジンバル角度と画角の合わせ方 | ||
| 70分 | 【定点撮影(注意点の理解と再演習)】 ・再現性を出すコツ(場所・高度・角度・画角の固定) ・現場でズレる要因と対処(風/電波/GNSS) ・撮影→その場で確認→撮り直し判断 | ||
| 50分 | 【自動飛行(ウェイポイント入門)】 ・実務で自動飛行が重要な理由 ・基本の作り方/注意点(安全ライン、障害物、速度) | ||
| 昼食・休憩 | 12:00~13:00 | 昼食をご用意しております | |
| 60分 | 【フェールセーフ機能の理解と体験】 ・自動帰還(RTH) ・通信ロスト時の対応 ・風の強い環境での注意点 | ||
| 80分 | 【応用飛行演習(シナリオ形式)】 ・想定:現場の撮影(進捗確認・点検を想定) ・チームで飛行計画→順番に実行→撮影結果をレビュー ・安全確保(立ち位置、声かけ、撤退基準) | ||
| 40分 | 【省人化につなげる「安全なひとり飛行」】 ・「ひとりで飛ばす」ではなく「成立させる条件」 ・電波・天候・GNSSを踏まえた撤退基準 ・現場での準備の型(チェックリスト運用) | ||
| 10分 | 【質疑応答・振り返り】 |
・・・・・・・・・・・・・16:00 終了・解散・・・・・・・・・・
※JR白河駅まで送迎希望者の方は弊社スタッフがお送りいたします。
Atos village(アトスビレッジ)
福島県白河市白坂松ヶ苗130
【お問合せ先】TEL 048-788-4210 ※Atos 大宮支社
アクセス
🚅【JR線】JR白坂駅から車で約6分
JR新白河駅から車で約12分 ※送迎あり
🚙【東北自動車道】白川ICから約20分
新建新聞社とは
新建新聞社は長野県長野市に本社を置く、創業70年を超える「インフラメディア」企業です。 国土交通省建設専門紙記者会などに加盟。自らも地域に生きる中小企業である企業市民としての目線と当事者意識をベースに、「建設」「住宅」「危機管理」という地域のインフラに関わる分野で専門メディアを発刊しています。建設分野においては、長野県内で新聞メディア(業界情報紙・日刊工事情報紙)やウェブでの情報提供サービス、セミナーなどを通じて、建設業界に関わる様々な情報を発信。地域建設業の応援紙として活動しております。